きむ(ら)

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海外旅行に行くのが好きで学生でなくなったあとも独身の間は、所謂バックパッカーとしてあちこち一人で旅をしていました。

なんでも形から入るタイプの私は、大きなバックパックと街歩き用の小さめのバックパックを両方背負ったり抱えたりして、なんとか頑張って移動していたんです。

でもある時思いました。

「バックパッカーという名前に囚われずに、スーツケースを使ってもいいんじゃないか……?」と。

一人用のスーツケースがちょうど良い!

私が愛用しているのが、サムソナイト(Samsonite)の一人用スーツケース

10年以上前に海外旅行中に買って、それ以来ずっと使っています。

荷物を詰め込められさえすれば良いや、とあまり期待せず購入したのですが、使ってみるとなかなかの機能性が詰まっていたんです。

しっかり多機能!

中を開ける前に、バックル付きのパーツからご紹介しますね。

ここに袋などを取り付けられるので、買い物袋やお土産などを取り付けて移動することができます。

肝心なメインスペースには、メッシュや半透明のポケットが付いていたり、

なんと、ハンガーまで付いています。

海外では宿泊先にハンガーが用意されていないことも多かったので、これには随分助けられました。

更に、外のファスナーを開けるとスーツケースの幅を広げることができ、現地で荷物が増えてしまった時に大活躍でした!

砂漠やジャングルを旅行するわけじゃ無いから

私は砂漠やジャングルを旅行することはありません。

そうなると、多少悪条件の道路の場所があったとしても、大体の所はスーツケースでコロコロと移動できるんです。

ヨーロッパなどは石畳の道路が多いので、快適にとは言いませんがそれでも問題ない範疇でした。

段差のある場所では取っ手も付いているので、持ち上げてしまえば大した問題にはなりません。

しかも取っ手にはサスペンションのようなギミックが付いているので、腕も疲れにくいんですよ。

2輪なのも良い所。

スーツケースには4輪タイプと2輪タイプがありますが、このスーツケースは後者。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、こちらは勝手に転がっていきにくいので電車を利用する旅行なら2輪がオススメです。

10年以上前のモデルだからね…

最近のモデルだとロックが内臓されているものが多いのですが、このスーツケースは南京錠のタイプ

ちゃんとロックは掛かるし、ちゃんとTSA(アメリカ運輸保安局)の認定もおりているので問題は無いのですが、錠自体を無くしてしまいそうなので、ちょっと注意が必要です。

今はもう家族もいますし仕事もあるので、昔のようにフラフラと旅することはできなくなりましたが、出張や家族旅行の際には、今でも活躍してくれる相棒です。

ただ、これを引いて歩く度に、自由だったバックパッカー時代のことを思い出してしまうのは、ここだけの秘密です。

サムソナイト・ジャパン オフィシャルサイト

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児(娘)の父 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、ROOMIEスタッフの私物から特集します。

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