SUMA-KIYO

SUMA-KIYO

4

ハイキングや登山、運動会や遊園地のパレード待ちなど……。

椅子はちょっと大袈裟だけど、背もたれがほしいな〜と思うことってありますよね。

そんなときに重宝する僕のお気に入りのアイテムを紹介します。

アウトドアでも座椅子でリラックス

CRAZY CREEK「HEX2.0 オリジナルチェア」7,800円(税別)

もともと座椅子といえば、家のリビングなどで使うもの。

そんなイメージの強かったアイテムを、アウトドアでも使えるものとして初めに開発販売したのが米国のクレイジークリーク社なんです。

剱岳「剱沢キャンプ場」

特に、持ち運びに特化したこのHEX2.0は、僕の中では連れ出す機会の多いアウトドアの必須アイテム!

気軽に持ち運べるコンパクトさ

重さは610gとペットボトルぐらいの重量しかありません。

コンパクトに折り畳めるので、登山やハイキングなどに最適!

組み立てるのはバックルを留めるだけ。背もたれの角度も簡単に調節できます!

大和葛城山

ほっと一息付きたいときに、背もたれがあるとカラダも休まるし気持ちもリラックスできますよ〜。

カーボンフレームで快適な座り心地

クレイジークリークの座椅子の特徴は、その座り心地の良さ。

それを可能にしているのは、背面に入っているしっかりしたフレームのおかげなんです。

アウトドア用の座椅子はほかにもありますが、フレームがしっかりしていないと座ったときにフニャっとなってしまいがち……。

これは軽量かつ剛性もあるカーボンフレームを使っているので、家で使う座椅子のようにしっかりとした安定感が備わっているんです。

座椅子を選ぶときは、フレームが大事なポイントですね!

残念なところ:お尻が冷たい

軽量に特化しているので、冬はお尻が冷たいんです。

なので、僕はこのように携帯用の座布団と組み合わせて使っています。

生地自体は、リップストップナイロンという耐久性のあるもの。

多少凸凹したところでもお尻が痛くないですし、かなりの高頻度で使っていますが、生地が傷んだりもしていないのでおすすめです!

遊園地や運動会でも大活躍

遊園地のパレード待ちや子供の運動会など、後ろの方に迷惑になるので脚付きの椅子が禁止の場面って結構ありますよね。

だけど、座椅子は高さが低いのでOKの場合が実は多いのだとか。

何時間も何もなしで座っているのは大変……。

だけど、これあると居眠りしてしまうぐらい楽チンですよ〜。

東京ディズニーリゾート

ちなみに、ディズニーのパレード待ちでレジャーシートを広げていいのは、パレード開始の1時間前から。

椅子は30センチ以下の折りたたみ式のものなら持ち込みOKとなっているそうですよ。

座椅子があれば、より快適な空間に

立山「雷鳥沢キャンプ場」

荷物を切り詰めないといけない登山ではちょっと贅沢品かもしれませんが、テント場に戻ってきてこれがあるとすごく落ち着くんです。

絶景を眺めながら、本を読んだり、うたた寝したり……。

剱岳「剱沢キャンプ場」

今年の秋はHEX2.0を持って、快適なアウトドアライフを過ごしてみませんか?

HEX2.0 オリジナルチェア[CRAZY CREEK]

あわせて読みたい:


SUMA-KIYO

写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking