Étoile

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「通勤 リュックサック」と検索してみたことはありますか

私はあります。

「通勤 リュックサック おすすめ」「通勤 リュックサック おしゃれ」「通勤 リュックサック かぶらない」「通勤 リュックサック たくさん入る」……

最後のワードを少しずつ変えては検索するのが、余暇時間の習慣になっていました。

気がつけば検索履歴は通勤リュックの見本市のよう。

通勤リュックに「レザー」という選択

マザーハウス「アンティーク スクエア バックパック」 ¥43,200 (税込)

そんなある日、デパートでレザーのリュックサックを見かけました。

特徴的な四角いフォルムとアンティークな質感に心惹かれ、お店の鏡で合わせてみますと、その日に着ていた仕事用のシンプルなステンカラーコートにしっくり合ったのです。

“通勤リュックはナイロンや厚手のコットン素材であるものだ”と思い込んでいた私にとって、それは嬉しい驚きでした。

言わずもがなの美しさ

このリュックサックの素敵なところのひとつは、その形。

背負っても形が崩れにくく、古き良き時代の郵便配達員のような、伝統ある寄宿舎の指定かばんのような、すっくと気高い四角さが背中にぴたりと寄り添います。

大変シンプルですので、男性・女性を問わず使うことができます。

定番の夏シャツスタイルも、後ろを向いたらこの通り。背中に視線が集まりそうです。

ノートパソコンもお弁当も拒まない

言うまでもなく、通勤リュックは見た目だけでなく実用性もとても大切。

マザーハウスの「アンティーク スクエア バックパック」は、タテ39cm/ヨコ28cm/マチ10cmと大きめの作りで、A4サイズのファイルや小さめのノートパソコンがすっぽりと入ります。

ある日の中身を取り出してみました。

大・中・小と小分けポケットも付いていますので、飴玉やポケットティッシュが迷子になることもありません。

リュック紐の幅は3.5cmと細すぎず、ノートパソコンを入れた日も肩が安心です。

誰かに話したくなるストーリー

そして、リュックサックの背景にあるストーリーも購入の決め手となりました。

マザーハウスは“ものづくり”を通じて、発展途上にある国の持続可能な成長を支援しています。

また、商品を長く愛用してもらうため、販売している全てのバッグや小物の修理・ケアを行っているとのこと。

毎日使うものだからこそ、その商品の背後にある物語もまるごと好きでいたい、と願っていた私の気持ちにぴたりと合いました。

お出かけにも連れていこう

通勤日だけでなく、もちろんお休みの日にも。

私が愛用しているのはアンティークブラウンですが、グレーやネイビーなど合わせやすいカラーばかりですので、ファッションのテイストを選びません。

普段は背中を彩ってくれているこのリュックサック、何かを取り出す時に目が合うたびに「いいな、やっぱり」と嬉しくなってしまいます。

アンティーク スクエア バックパック[マザーハウス公式サイト]

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大きなイベントごとを常に発生させ続けるのは難しいけれど、日々の生活に小さな幸せを見いだすことで、日常にスパイスをかけることはできる。ちょっとした緑を見つけては愛でたり、物語のある雑貨を手にしたり、気持ちのいいものを身につけたり、そんなことを大切にしていきたいと思っています。一番好きなスパイスはシナモン。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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