ユキコニシムラ

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前々から欲しかったけれど、なかなか購入に踏み切れなかったモノ。

そのひとつがケルヒャーの高圧洗浄機。

増税前の勢いもあってわが家にやってきましたが、結果的には大満足のアイテムでした!

家周りの洗浄に、ケルヒャーの高圧洗浄機ホームキット

ケルヒャー(KARCHER) 「高圧洗浄機 K 2 ホームキット」 16,779円(アマゾン価格税込)

そもそもお掃除がわりと好きなわたし。

でも家周りの玄関タイルやテラス、駐車場などについた長年の汚れはブラシで擦ってキレイにしたくてもそう簡単に落ちず……。

そんな家周りの掃除、欲を言えば洗車までできれば、と思い選んだのはケルヒャー(KERCHER)の「高圧洗浄機K2ホームキット」

家で開梱してみるとなんだか色々入っていて心配……と思ったけれど、説明書を見れば簡単に組み立てられましたよ!

初心者にも使いやすい

種類が多いケルヒャーの高圧洗浄機の中でも、K2シリーズはコンパクトで初心者にも使いやすく、価格もリーズナブルなことが決め手となりました。

重そうな見た目に反して、5.5キロと意外と軽め。大きなハンドルとタイヤが付いているので移動もラクラクです。

高圧の水を回転させながら噴射するバリオスプレーランスサイクロンジェットノズルは、本体背面のノズル用ホルダーに収納。

サイドにはトリガーガン用ホルダーもあり、機械好きじゃなくてもちょっとワクワクするつくりです。

ひとりで早速使ってみた

説明書を見ながら水道のホースと高圧ホースを繋ぎ、トリガーガンにノズルを取り付けて早速駐車場を洗浄してみました。

水道ホースは付属していないので、自宅の物を使用。

ちなみに高圧ホースは8メートルあるので長さが足りないなんてストレスもナシ

使わない時には高圧ホース・電源ケーブル用フックに掛けておけばいいのでスッキリ収納できます。

それでは早速お掃除スタート。スイッチをONにして本体モーターを作動させます。

威力のほどは…

まずはバリオスプレーランスで、築8年になる駐車場のコンクリートを洗浄

水道ホースで洗うのとでは比べ物にならないほどの水圧で、どんどん汚れを落としていってくれます

手を止めて見てみるとその洗浄力は一目瞭然。

こんなに簡単に汚れが落ちるなんて、今までの苦労って一体なんだったの……と思うくらい。

洗剤は一切使っていませんが、文字も書けちゃうくらいの洗浄力です。

車の洗車もできちゃいます

バリオスプレーランスはSOFTとHARDの2段階で圧力の調整ができ、網戸や洗車などちょっと水圧を弱めたい場所でも、物を傷めず洗浄できます。

雨の日についた泥も高圧洗浄機で一気にキレイに。

洗車もこれまでは一苦労でしたが、高圧洗浄機のおかげで時短にもなってちょっと楽しいくらい

テラスクリーナーで玄関やタイルも美しく

付属のノズル3つのうちひとつは、先が円形状のテラスクリーナー

こちらは玄関やポーチなどの洗浄に便利で、水はねを防ぎながらも、圧力調整ができるので素材を傷めたくないタイルなどにぴったりです。

他2つのノズルほどの洗浄力はありませんが、広い面を効率的に洗浄

来客の予定がある日でも、玄関周りを短時間でキレイにお掃除できました。

残念なところ:長ズボンと長靴は必須かも

高圧洗浄機を初めて使ってみた失敗は、長靴を履いていなかったこと

長ズボンは履いていましたが、水はねや砂が飛んできて、つっかけサンダルだと汚れます。

その上飛んでくる小さな石や砂が地味に痛いです……。

一番汚れのひどかった玄関アプローチのタイルは、汚れはかなり落ちましたが、水圧が強すぎてタイルも少し削れちゃいました

汚れが落ちていくのはものすごく楽しいですが、水圧がどのくらいなのか一通り試してみて取り掛かるのがオススメ。

ややエンジン音が気になるので、住宅地での早朝や夜の使用は控えた方がいいかも。

安全面も安心の設計で長く使いたい!

心配だったのは、水圧が強いのでケガをしてしまわないか、ということ。

でもトリガーガンには安全ボタンが付いており、レバーをロックすることができるので安心のデザイン。使わない時やその場を離れる時には必ずロックにしています。

連続使用は振動で手が疲れますが、女性の私でもひとりで組み立てて洗浄・収納までできる手軽さ。もっと早くに買えばよかったと思うほど。

満足な掃除ができなかったストレスも、長年の汚れとともに吹き飛ばしてくれたケルヒャー。これから長い付き合いになりそうです。

K 2 ホームキット | ケルヒャーケルヒャー

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ユキコニシムラ

西村優紀子。楽曲制作・執筆のモットーはシンプルなこと。「家」を軸にしたライフスタイルを大切にし、日々の暮らしを楽しんでいる。現在2歳と0歳の息子の育児に奮闘中。 編曲作品は株式会社ウィンズスコアから出版中。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、ROOMIEスタッフの私物から特集します。

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