田口 モトキ

田口 モトキ

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スマホによって、外出先から家の照明や空調を操作できる「スマート家電」

最近ではロボット掃除機や洗濯機もこの分野に進出しており、何かの機会に試してみるとその斬新さや便利さに驚かされます。

私達の日常を手軽に進化させてくれる身近な存在になりつつありますが、実際に活用している人ってまだ多くはない気がしますね……。

3つのちょうどいいをコンセプトに

プレゼンターを務めた+Style取締役社長 近藤 正充氏

決して高いとはいえないスマート家電の普及率を向上させるべく、「+Style(プラススタイル)」が8月29日(水)にオリジナルの新製品7種類を発表しました。

・ユーザーの声を参考にしたちょうどいい機能
・機器連携やAIによる、ちょうどいいIotの進化
・お求めやすい、ちょうどいい価格

この3つをまとめた「あらゆる人に、ちょうどいい」というコンセプトの元で開発された新製品たち、一体何がどう“ちょうどいい”のでしょうか……?

照明までスマートに

「スマートLED電球(調光・調色)/E26」2,180円、「スマートLED電球(調光)/E26」1,980円、「スマートLED電球(調光・調色)/E17」2,480円(こちらは予約段階)、「スマートLEDシーリングライト」9,980円
(全て税込)

まずは、特別な工事やハブ(中継機)がなくても、Wi-fiルーターとカンタンに接続できる「スマートLED電球」&「スマートLEDシーリングライト」

これらは、既に登場しているスマート家電と連携させると、

・アプリを使用しての、気分や時間に合わせた調光・調色
・他社製のスマートスピーカーとの組み合わせによる、音声での点灯・消灯
・2月に「+Style」から発売されたセンサー・カメラとの組み合わせによる、人を検知した際の自動消灯

といった、光のオートメーション化を手軽に実現してくれるようです。

また、既に他メーカーから発売されている同様の機能を持った製品と比べて、大幅なコストダウンに成功しているとのこと。

E17という小さい口径のスマートLED電球は業界でも珍しいようで、近藤氏も「たぶん、我々が世界初だと思う」と自信をにじませていました。

高性能ロボット掃除機を身近な存在に

「スマートロボット掃除機 B300」19,800円(税込)

こちらは「B300」というスマートロボット掃除機

本体の高さが6.2cmと超薄型のつくりになっているため、低い脚のソファやサイドボードといった家具の下に入り込みやすくなっています。

簡易的なマッピング機能を搭載していながら、19,800円(税込)と価格が抑えられているのもポイント。

「スマートロボット掃除機 G300」34,800円(税込)

この黒いボディのマシン「G300」はハイグレードモデル

車の自動運転システムなどにも使用される「SLAM」という高性能のレーザーセンサーを搭載し、効率的に部屋中をくまなく掃除してくれる頼もしい1台。

アプリの画面には「G300」によるマッピングの様子が

自分で作成したマッピングデータに充電ステーションの位置を記憶させることで自ら充電を済ませて、それが終われば中断した地点から掃除をスタートさせることも可能。

どちらもスマート家電の要素も取り揃えており、スマホアプリを使ったカンタンな操作ができるようです。

これを活用すれば、外出先にいながら自宅の掃除をササッとこなせてしまいますね~。

女子高生×戦車×スマート家電?

ガルパン スマートロボット掃除機IV号戦車H型(D型改)
49,800円(税込)

今回、「戦車道(戦車を使った架空の武道)」に熱中する女子高生たちを描いた人気アニメ「ガールズアンドパンツァー(通称ガルパン)」「スマートロボット掃除機 G300」がまさかのコラボレーション!

シンプルだった「G300」は、作中で主人公たちが乗り込むIV号戦車H型(D型改)をモチーフにしたマッシブなデザインに様変わりしており、主人公である西住みほ(CV:渕上舞さん)のオリジナルボイスが約45パターンも収録されています。

作品のファンにとっては、好きなキャラクターが自室を掃除してくれるような気分を味わえる、唯一無二の1台となるかもしれません。

人によっては縁遠い存在と思っていたスマート家電が、一気に身近なモノとなる可能性を秘めたこの組み合わせ、異色とはいえめちゃくちゃ効果的な気がしてます。

こちらは8月29日(木)より予約が開始され、配送が始まるのは2020年1月以降を予定しているようなので、気になる方はコチラをチェック

エントリーにぴったりかも!

ソファ下に潜り込む高さや、複雑な中継機などを使用しないという“ちょうどいい機能”。

他社製のスマートスピーカーや、既に発売されているセンサーやカメラとの連携による“ちょうどいいIoT”。

敬遠される原因のひとつでもあった高価格というイメージを解消する“ちょうどいい価格”。

この3つを揃えた+Styleの新商品たちは、ちょっとスマート家電を試してみようかな?と思う方にピッタリなものばかり。

まさかのコラボレーションも展開されていますし、是非サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

+Style 公式サイト

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田口 モトキ

ROOMIE編集部所属。ニトリ暮らし / 田口基岐。

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