小池田

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花火や夜景、水族館。

目の前のきれいな景色をどうにか思い出に残そうとシャッターを切ったはいいけれど、なんだか微妙な仕上がりに……なんて経験、ありますよね。

どうにか手持ちのスマホで、うまく撮影できないものか……。

スマホカメラで、一眼レフのような写真を

今回は、そんな素人ではむずかしい花火と水族館の撮影に、今年5月に新登場したスマートフォン「HUAWEI P30」を使って挑戦してみました!

なんとこの「HUAWEI P30」のカメラ、世界中で愛される伝統的ブランド・ライカと共同開発したレンズを搭載しているのだそう。

4000万画素の超高解像度メインカメラに加え、1600万画素の超広角カメラ、800万画素の光学3倍ズームの望遠カメラというトリプルカメラ構成。

今までのようにシーンや環境に振りまわされることなく、スマホ撮影の可能性を広げてくれるのだとか。

ポートレート撮影や…

月の撮影もお任せあれ

この通り、本格的な一眼レフカメラを持ち歩かずとも、スマホ一台でハイクオリティな写真が撮れるというのは、かなり魅力的……。

そんな「HUAWEI P30」で、早速花火の撮影にチャレンジしてみましたよ!

まずは花火の撮影にチャレンジ!

撮影方法をレクチャーしていただいたのは、写真家の内田ユキオさん。

「HUAWEI P30」のカメラ開発におけるアドバイザーも務めており、実際に本機を使った撮影を研究されているのだそう。

「打ち上げ時間の短い花火は、AIの力を借りてキレイに撮影しましょう!」と内田さん。

実は「HUAWEI P30」のカメラは、AIに対応しているのも大きな特徴。

被写体や周囲の環境にあわせて、花火にカメラをかざせば「花火」モード、食事なら「フード」モード……など、AIが被写体を判断して、最適なモードに切り替えてくれるのです。

高性能なカメラって機能の多さゆえに使いこなせないこともありますが、これなら初心者でも安心かも。

花火をキレイに撮影する4つのコツ

花火撮影の失敗に多い原因は、おもに4つ。

・手ブレ
・煙
・シャッターを切るタイミング
・カメラの設定

この4つをクリアすれば、スマホのカメラでもキレイな花火が残せるのだとか。

まずはこれらの失敗例を見てみましょう。

①手ブレ

動きのある花火の撮影において、最も多い失敗の原因は手ブレ

失敗すると花火が伸びてしまったり、形がよくわからない写真に……。

三脚を立てるなど、カメラを固定することによって回避できるそう。

②煙

風の弱い日などは前の花火の煙が残ってしまい、クリーンに撮影するのがむずかしいことも。

後半に向けて盛り上がる花火ですが、煙が残りそうだな〜という日は前半で勝負をするのが◎

③シャッターを切るタイミング

花火がパッと広がる一番キレイな瞬間にシャッターを切ると、写真にはなにも写っていない……なんてことも。

ヒュ〜〜〜と打ち上がり、弾ける瞬間がベスト

ちなみに広がっていくのが花火の醍醐味なので、花火が画面からはみ出すくらいの画角で撮影すると迫力が出て◎だそうですよ。

④カメラの設定

カメラの設定によっては、花火が明るすぎて火事みたいに写ってしまうことも。

もし「HUAWEI P30」を使うのであれば、自分好みにカスタマイズできる「プロモード」で事前に花火用の設定を作っておくのがおすすめとのこと。

内田さんオススメの花火用の設定

細かい設定を教えていただきましたが、私がすぐに使えそうだなと思ったのはホワイトバランスの設定!

だいたいの花火は暖色なので、ホワイトバランスを「蛍光灯モード」にすると少しマゼンタがプラスされ、キレイに発色した花火が撮影できるのだとか。

レクチャーの成果はというと……

レクチャーを受け、実際に「HUAWEI P30」で私が撮影した写真がこちら。

手ブレもせず、花火も大きく開いた瞬間で……これはなかなかキレイに撮ることができたのでは……!?

もちろん失敗した写真もたくさんありましたが、花火の撮影って楽しい!

一緒に行った編集部員と、気がつけば夢中でシャッターを切っていました。

ちなみに写真だけでなく、動画の撮影機能も豊富な「HUAWEI P30」。

どうしてもうまく撮影できなかったり、困ったときは「動画」にしてしまうのも臨場感があっておすすめだそうですよ。

自分の目に焼きつけるのもいいけれど、こんなふうにキレイに思い出を残せるなら、たまにはカメラを通した花火も悪くないかも……。

後編では、水族館の撮影のコツをお届けします!

HUAWEI P30

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小池田

北海道うまれの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです。

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