しば

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普段は革靴を履いて営業の仕事をしています。

そんな仕事帰りにふらっと寄ったビルケンのショップ。

そこで、歩き疲れた足をリカバリーしてくれ、姿勢まで正してくれるインソールを紹介され、購入してみることに。

それ以来、コレなしじゃ靴が履けなくなってしまったんです……。

ビルケンシュトック ブルーフットベッド®スポーツ


BLUE-FB SPORT/ブルーフットベッド スポーツ ¥4,104(税込)

ビルケンシュトックは今でこそサンダルが有名ですが、実はブランドの原点は240年前に開発した弾力性のあるインソール

スタッフの方はサンダルのことを話していた時よりも、熱烈にインソールのことを教えてくれました。

今ではどの靴を履くときにも装着して出かけています。

病みつきになるコルク性のフィット感

インソールの中身はコルクでできていて軽く、形状は足の3/4、足裏のアーチまでなので指先は自由に動きます。

また装着も簡単で、どんな靴でも通常のインソールにそのまま敷いて使用することが出来ます。

履き始めて一週間は慣れませんでしたが、履き込んで2週間ほどでコルクが沈みより良いフィット感に育ちました。

指先の開放感とかかと重心の疲れにくさ

履いている時は、かかとに重心がくるので土踏まずが持ち上がり、指先に開放感が生まれます。

そのおかげで血行が良くなり、脱いだ後は今までよりもはるかに足の疲れを感じなくなりました。

さらに今までと重心の位置が変わることで膝が伸び、背筋が正され姿勢にも良い変化が……!

これにより、姿勢がよくなるのは勿論、腰痛・膝痛が軽減された方も多いようです。

とはいえ、実際に履いてみないと伝わらないですよね……是非一度試着してみていただきたいです!

インソールの裏側

裏側はロゴやサイズ表記がされているほか、ラバーの滑り止めがついています。

また、左右を間違えないように○印のついていて、○印側が土踏まずのある内側です。

店舗でのフィッティングが重要

またビルケンからは他にも様々なインソールが出ています。

私の場合は革靴を履くことが多く足形的にもスポーツタイプがいいとのことで、フィッティングを行い、普段よりもワンサイズ落としました。

やはり、自分のサイズに本当にあっていないと靴の中でズレてきたり、インソールの前方部分の切れ目に当たって痛くなることもあるようです。

気になる方はお店でフィッティングを行うことをおすすめします。

きっと、自分の足にぴったりのインソールに出会えるでしょう。

革靴やヒールで仕事をされている方や立ち仕事の多い人へのギフトにも良いですよね。

お休みの日はトレッキングシューズやスニーカーに装備して、登山やピクニックで歩き倒すのも楽しみです!

Blue Footbed Sport [ビルケンシュトック]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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