SUMA-KIYO

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何気ない日常の一コマや、レジャーに旅行の記録。

スマホで動画を撮影したらブレブレで酔いそうに……なんて経験、ありますよね。

そんな厄介な手ブレと、僕はこれでおさらばしました。

ドローンの技術で手ブレを排除

DJI「OsmoPocket」44,900円(税込)

ドローンの世界シェア7割という超ハイテク企業である、DJIというメーカー。

そのDJIがドローンのカメラ技術を利用して開発したのが、このオズモポケットなんです。

TVの撮影なんかではよく使われるドローン。

空を飛んでいるのにブレずに撮影できるのは、カメラの根元についているジンバルという装置のおかげなんですが……

そのジンバルが、このオズモポケットにも付いているんです!

適当に持って歩きながらでもブレずに撮影できるすごさ……。

(たしかにドローンって、飛んでるときかなり揺れてそうですよね)

スマホより手軽かも…

話題の芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」

重量はたったの116g

こんなに小さく軽いので、長時間撮影してもまったくの疲れ知らず。

動画はフルHDと4Kで撮影可能。

静止画も明るいレンズと大きなセンサーのおかげで、スマホで撮るよりもうんとキレイな画質で写すことができますよ〜。

最近は撮影OKな美術館や博物館も増えてきているので、コイツを片手にインスタ映えする作品を撮りに行くことも。

ちなみに、YouTuberの撮影にも使われることが多いそうですよ。

暗い場所だってお手のもの

沖縄県名護市「美ら海水族館」

写真というのはカメラの仕組み上、暗い場所ほどブレやすくなり、画質も悪くなってしまいます。

夜景や水族館などでは、高価な一眼レフでもブレないように三脚を使わないと、なかなかいい写真は撮れないんですが……

オズモポケットはジンバルが強力にブレを防いでくれるので、暗い室内の手持ち撮影でもこんなにキレイに

これにはホントに感動……!

三脚なんて大きすぎて旅行には持っていけないので、すごく助かっています。

自撮りもスポーツ撮影もOK

スマホのカメラって、自撮りに使う液晶画面側のカメラの切り替えると、画質が悪くなってしまいますよね。

オズモポケットは、カメラを180度回転させることができるので、高画質なまま自撮り撮影が可能!

SONYのアクションカムやGoProも使ったことがあるんですが、自分がちゃんと撮れているか確認しながら撮影できず……。

その点、オズモポケットは画面で確認しながら撮影できるし、動きの早いスポーツでもジンバルがしっかりブレを補正。

手軽にクオリティの高い映像が撮れるようになりました。

白馬岩岳スキー場

タイマーでシャッターをきることもできるので、旅の記念撮影もお任せ!

SNS投稿もラクラク

液晶画面の下についているコネクターをはずして、逆さまに装着すると……

シャキーン!

なんと、スマホとドッキングできちゃうんです

撮影した動画や写真を大きな画面で確認できますし、もちろんスマホに簡単に転送可能。

インスタなどのSNSにもすぐにアップできるので、この機能は超便利!

ドッキングしたまま撮影することも可能なので、大きな画面でしっかり確認しながら撮りたいときにも便利ですよ〜。

残念なところ:防水機能は×

アクションカメラではないので、防水機能は付いていません。

ちょっと残念だな〜と思っていたんですが、最近、メーカー純正の防水ケースが発売されたのだとか。

これを使えば水深60mまで撮影可能になるそうで……海での楽しみがひとつ増えました!

さらに驚きの機能が…

……といった具合に、数えきれないぐらい沢山の機能があるんですが、特に驚いたのがこれ!

自動的にカメラが動いて9枚の写真を撮影し、勝手に合成してくれるんです。

冬山で撮影したんですが、普通のカメラで撮った写真とはスケール感がまったく違いますよね。

大町山岳博物館より「北アルプス・後立山連峰と信濃大町の風景」

はじめは趣味のアウトドアスポーツを撮影するために購入したのですが、大迫力のパノラマ写真まで撮れるなんて……満足度120%

モバイルバッテリーで急速充電も

バッテリー内臓型でUSB給電なので、スマホ用のモバイルバッテリーなどでも充電が可能です。

充電しながらの撮影も可能なので、長時間の撮影にも対応できますよ。

付属のケースをつけたままでも充電ケーブルやマイクロSDカードが差せるなど、細かな利便性も◎

実際に使ってみて、高評価なのも納得です……。

思い出をキレイに残しておける

こんなにコンパクトなのに、驚異の手ブレ補正と高画質が詰まっているオズモポケット。

旅先や日常の一コマをハイクオリティな動画や写真で残してみませんか?

Osmo Pocket[DJI]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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