Fukuko

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連日暑くて、水辺のレジャーにはうってつけ!でも、毎年このシーズンには水の事故も多くなります。

思いっきりレジャーを満喫するためにも、安全対策はとっても大事です。

レジャーにも、そして防災にもバッチリのアイテム、モンベルで見つけましたよ。

防災頭巾よりスゴイ!

モンベル「浮くっしょん Kids(フリーサイズ125~155cm)」4,000円+税

小学生だった頃、教室のイスのザブトンは学校の指定で防災頭巾仕様でした。

でもね、子どもゴコロに「これで身を守れるのかな?」とちょっと思ってました。

もちろん、何もないよりはいいとは思いますが……。

ところがこのザブトンは違います!

なんとカバーの中に入っているのは、本格的な救命胴衣なんです!

日常にも非常時にも使いやすい!

救命胴衣って普通はベストのような形で、けっこうかさばってジャマになりますよね。

それが、こんなスッキリ1枚のザブトン状になるとはちょっとビックリ。

ポイントは、頭を通す穴の部分にちょうど収まるようなフォーム。

この部分が穴にスポッと収まることで、凸凹せず四角くなるんですね。

名前などを書いておくカードも入っていて、安心。

さっそく身につけてみました

ちゃんと説明書も入っていますが、使うときにあたふたしないよう、アイテムそのものにも使い方がしっかりプリントされてます!

さて、ちょっと飛行機に乗ったときのCAさんばりに、使い方を実演

まずは開いて、穴に頭を通します。

そして、背中部分にくる布から出ているストラップを前身頃のバックルに留めます。

間違えないように、ここのバックルは黄色

しっかりカラダに密着するようストラップをひっぱって調節

そして、下にある長めのストラップをももの外側から後ろに回し、そのまま股の下を通して、前身頃下にあるバックルに留めます。

こちらはバックルが黒……左右ともにしっかり留めたらできあがり。

安全のための工夫も

合図を送るための呼子笛もついているんですよ!

笛はなくならないようにしっかり紐つき。必要なときは、ポケットから引っ張り出して使います。

頭の後ろに来る部分には、救助する人が捕まえやすいようにストラップがあります

反射板も付いていたりと、いたるところに安全のための工夫がいっぱいなんですね!

残念なところ:カバーに入れるときは丁寧に

機能面では残念ポイントはなんにもありませんが……カバーにしまうときに、ちょっと工夫が必要

カバーのジッパーは大きく開くので、入れるのは簡単です。

ただ、適当に突っ込むと……クッションとして使うときに痛っ!!ってことが起こります。

バックルなどの硬い部分は、しっかりサイドに収まるよう丁寧に入れましょう

スッキリ収まれば、この通りダイニングの椅子にもピッタリでお家でも使えます。

座ってもバックルが当たって痛いなんてこともありませんよ。

サイズは3種類揃ってます

実は、ご紹介しているアイテムはキッズ用の大きい方

モデルは身長約155cmで、これは身長125cm~155cm向けなので、これで問題ナシ。

サイズはこのほか、もっと小さいキッズ用と、大人用の3種類が揃っています。

安全面を考えると、こういうものは大は小を兼ねません。

なるべく体のサイズに合ったものを選びましょう~。

水辺のアクティビティにも、家で使えば水の災害にも備えられる「浮くっしょん」。

さ、これで準備はバッチリ! 海に、川に、安心して出かけられますね。

浮くっしょん Kid’s(フリーサイズ125~155cm)
浮くっしょん Kid’s (フリーサイズ 85-125)
浮くっしょん[全てモンベル公式オンラインストア]

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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外でしか使わないのは、もったいない…! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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