SUMA-KIYO

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アラフォー真っ盛りの僕がどっぷりハマっているのが山登り。

休日になると、気の合う仲間とクライミングジムに行ったり、登山へ行ったり……。

仲間と一緒にヘトヘトになるまで汗をかくと、日頃のストレスもスーッと消えてくれるんです。

通気性バツグンで暑い真夏の登山でも快適

climbing technology「ギャラクシー」6,500円(税別)

そんな僕のお気に入りのアイテムのひとつが、クライミング・テクノロジーの「ギャラクシー」というヘルメット。

衝撃に強いABS樹脂製で、ベンチレーションが10ヶ所もあいているので通気性にも優れているんです。

装備が仲間とかぶることも多いので、僕はステッカーを貼ってオリジナリティを出すようにしています!

ズレずにピッタリフィット

後頭部に付いているダイヤルを回せば、頭の大きさにきちんとサイズを合わせることができます。

転倒や滑落したときに衝撃で外れてしまっては意味がないので、自分の頭に合わせることができるというのは非常に重要なポイント!

コイツは調節が簡単なので、下にニット帽やキャップをかぶったりして、頭のサイズが変わったときにも手間がかからず助かっています。

ちなみに、「ビーニー」というピッタリとした速乾性の帽子をヘルメットの下にかぶるのがオススメ。

汗がヘルメットに移りづらくなるので、臭いや汚れの防止になりますよ〜!

ヘッドライトもスマートに装着

ヘッドライトのベルトをしっかり固定できるクリップがついているので、暗い時間の登山でも安心。

ヘルメットにライトを付けると、頭を直接ベルトで締付けないのですごく快適なんですよね。

入門コースでもヘルメットは必需品

登山を始めたての方はヘルメットを持っていない人が多いかも。

「そんな危ない山は登らないし……」なんてよく聞く声なんですが、登山ガイドで入門コースとなっているところでも、危険な場所が実は結構あるんです。

例えば、ここ。北アルプスの名峰「立山」

3003mの高山ですが、2450m地点までバスやケーブルカーで登れるので、北アルプス入門コースとして有名です。

富山県の小学生は遠足で登るそうですよ〜。

しかし、入門コースと紹介されてはいるものの、途中からは岩稜帯という岩だらけの登山道へ変貌……!

転倒事故もときどき発生していますので油断は禁物です。

斜度も結構あるので、落石も頻発。

小さい石でも、勢いよく頭に当たれば、もちろんタダでは済みません……。

なので初めて登る山には、なるべくヘルメットを持参するのが間違いないんです。

どんな登山でも活躍してくれるよ

登山と言っても、地図に載っている登山道を上るハイキングから、地図に載っていないルート(通称バリエーションルート)と呼ばれる沢登りやロッククライミングなど……。

選ぶルートによって、装備も難易度もまったく違ってくるんです。

僕は最近、ロッククライミングにもハマっていて、目もくらむような高さの垂直の壁に張りつくのですが……。

信頼する仲間が命綱となるロープで確保してくれているので、見た目は恐そうですが、案外やってる本人はそうでもなかったりするんですよ。

登山のジャンルやルートに合わせて装備を選ぶわけですが、その中でも、特に出番が多いもののひとつがヘルメットなんです。

登山にハマればハマるほどヘルメットを使う機会は増えていくので、ひとつ持っていると活躍してくれますよ!

残念なところ:いいものは被ることもある

偶然なんですが、仲間の一人とヘルメットが色違いのオソロなんです。

やっぱり良いものはカブってしまうもんですよね〜。う〜ん、白もかっこいいなぁ……。

日々の鍛錬を怠らず、ステップアップ

普段は、ボルダリングや筋トレなどをして鍛錬している僕。

月に1度は、大きなジムに集まってロープを使ったクライミング(リードクライミング)の練習をしています。

僕らのクライミングの師匠は今年で還暦なんですが、全くの衰え知らず……現役バリバリです。

主要メンバーも40〜50代と僕より年上の方が多いので、「僕もこんな風に歳をとりたいなぁ」と刺激をもらっています。

仲間と共に目指す頂

日々の鍛錬の成果を出せる場所であり、ご褒美をくれる場所。それが僕にとっての「山」なんです。

がんばってたどり着いた先には、見たことのない絶景が待っていますし、苦楽を共にした家族や仲間との思い出は一生の宝物になります。

今年の夏休み、気の合う仲間と登山にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

きっと、最高の充実感と思い出がGETできますよ。

山で僕を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね〜!

ギャラクシー[climbing technology]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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