しば

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バイクはあるけど車はない、でもキャンプに行きたい!

キャンプビギナーだった頃に頭を悩ませたのがテント選びでした。

特にかさばるテントは「軽くてコンパクトで、永く使えるものでないと買いたくない。」なんてわがままなことを考えていました。

そんなビギナーを救ってくれた、今では溺愛しているテントがこちら!

mont-bell ステラリッジテント

この登山用テントこそが、僕の思いを全て汲んでくれたんです。

コンパクトで軽量!


左からモンベル ステラリッジ テント2型 本体31,536円(税込) レインフライ 12,960円(税込) グラウンドシート 4,860円(税込) 

著者が愛用しているのは2人用の2型です。

特徴は、なんといってもそのコンパクトさ。

ステラリッジテントは主に本体のインナーテントと雨よけのレインフライ、テント下に敷く耐水性のグラウンドシートの三点セットになります。

本体の袋にレインフライとグラウンドシートがすっぽり収まってくれるので、どれかを忘れたり荷物がごちゃつく心配もありません。

重量は1995gとトップクラスの軽さ……。

これなら車がなくても持ち運べる!

荷物の重さを気にすることもありませんし、気軽にテントサイトの移動なんかもできちゃうんですよね。

コンパクトで軽量なので、家での収納も困らないのも嬉しいポイント。

軽さって最大の機能だな〜とつくづく思います。

ビギナーでも設営かんたん!

ステラリッジテントは設営も簡単なんです。

強い力は不要で、女性や子どもでも難なく設営できちゃいます。

購入時に説明書をちゃんと読んでおけば、ぶっつけ本番でも5分ほどで設営できました。

どこにでも張れる!

もともと登山用に作られているステラリッジテントは、強風下でも安心して使えることでも有名。

また、岩場のようなペグの打てないような場所でも、テント本体から長さを調節できる網引きが出ているおかげで、岩にくくりつけてテントを固定なんてこともできます。

正しく設営すれば日本国内のあらゆる場所でテント泊し放題! というのもいいですよね〜。

居心地も良いよ…

2型のテントは二人で寝るのに丁度の広さ。

ソロキャンプでは十分な広さを確保できます。

また中にはちょっとした収納用のポケットも付いているので、ポケットの中身はいつもここに預けています。

レジャーシートとしても便利!

サイズ:約122×202cm 本体重量:215g 

セットで購入したグラウンドシートは特に出番が多いんです。

海水浴や花火大会、お花見の時には耐水性抜群のレジャーシートになってくれます。

また、215gと軽量で手のひらに収まるサイズなので、かさ張らないのも◎!

タープにもなるよ

あまりこの使い方はしませんが、インナーテントをなくせば小型のタープにもなりますよ

まずは、グラウンドシートの四隅にポールをセットします。

ポールが自立するのでクロスしている箇所をロープで固定しましょう。

レインフライをその上から張ることで簡易的ですが小型の日よけタープに早変わりです。

ステラリッジテントは1型(1人用)〜6型(6人用)までの幅広いサイズ展開なので(数字が大きいほどサイズも大きくなります)使用人数に合わせて選ぶことができます。

フライシートはカラー展開も豊富なので、きっと好みのカラーも見つかるはず。

モンベルだから困った時のアフターフォローもバッチリだし、何も言うことないな……。

ステラリッジテント、これからも身軽なキャンプライフの心強い相棒です。

モンベル ステラリッジテント[モンベル]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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