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旅行先や美術館で購入したポストカード。

家に帰ってちゃんと飾っていますか?

私はというと、そのまま引き出しの中へ……という場合がほとんど。

そんなイマイチ活用できていなかったポストカードが部屋のインテリアになっちゃう、素敵な飾り方を見つけました。

さすが北欧、デンマークデザインのフレーム

MOEBE「フレームA4」 ¥6,480

北欧の雑貨などを扱うショップ、フリーデザインで見つけたのがこちら。

デンマークの建築家と家具職人が創業したプロダクトブランド、MOEBE(ムーベ)の代表アイテムの一つとのこと。

箱に書かれた使い方にも、なんとなく北欧を感じます。

オリジナリティを見逃しそうになるほど一見するとただのシンプルな額縁。

ですが、何でも受け入れ、シャレた風に見せてくれる優れモノなのです。

さっそく行き場のなかったポストカードたちを飾ってみます。

パーツはこれだけ

透明なアクリル板2枚とオーク材のフレーム4本、そしてラバーバンドで構成されています。

まずはアクリル板に挟んでで、

オーク材のフレームを4方向にはめていきます。

最後にフレームの溝にラバーバンドをグルっとはめてフレームを固定したら完成。

5~6年前にケニアで買ったポストカードがやっと日の目をみました。

ビーズや刺繍がほどこされてちょっと厚みがあるのですが、問題なく挟むことができました。

名画のポストカードもインテリアに

こちらは、美術館で購入したモネ。

絵画展の帰りは気に入った絵のポストカードを数枚買う、という人多いのではないでしょうか。

でもどんな巨匠の絵もポストカードはポストカード…… 

それがこのフレームに入れるだけでイキイキ。インテリアにも馴染んでいます。

フレームを囲んだラバーバンドをピンで留めるだけで、壁掛けにできます。

いろいろ飾りたくなっちゃう

旅先の写真を挟んでもOK。

台紙がない透明のキャンバスだから、部屋になじみながら背景もフレームの一部になります。

子供の作品を飾るのにも良さそう。

透明なのでリバーシブルで見せることができます。

残念なところ:最初はおそるおそる

ラバーバンドを伸ばしながら留める必要があるのでちょっと力がいるのですが、板がパリッとならないか心配に。

どうしても恐る恐るになってしまいます。タオルを下に敷いているのもその理由から。

ガラスではなくアクリル版なので、実際はよほどの力がかからない限り大丈夫なのですが。

草花にもチャレンジ

フリーデザインの商品ページでは草花も飾っていたので、さっそく真似っこ。

紙と本に一晩挟んでおいたグリーンを飾ってみました。

どうでしょうか。窓際に置くと光が透けて、初めての割にはいい雰囲気にできた気もします。

何でもシャレて見せてくれる魔法のようなフレーム。

思い出たちに特等席ができました。

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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