Kanro

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インテリアの決め手にもなる照明。

一見シンプルながら遊び心があるこんなランプがあれば、思わず友達を呼びたくなっちゃいそう……。

宙に浮かぶ不思議なランプ

イタリア製卓上ランプ「Levia(レビア)」は、電球が空中に浮かんだまま光る不思議なランプ

本体の支柱先端のソケット部分にLED電球を近づけると、自動でスイッチON

磁力が電球をとらえて点灯し、手を放してもそのまま空中でゆらゆら浮かび続けます。

不思議なランプの秘密は、磁力にアリ。

電球にバッテリーは内蔵されておらず、電磁誘導で本体から電力供給を受けて光を放つ、といった仕組み。

また、電灯のON/OFFは台座のタッチセンサーボタンで操作することができ、消灯しても電球は宙に浮いたままとのこと……!

安全面ももちろん◎

もしもうっかりぶつかったら、電球が落ちちゃうんじゃ……?なんて心配はご無用。

突然プラグが抜けたり電球がソケットの真下からずれたりすると、自動的に磁力でピタッと本体に吸着してくれるそうなんです。

これなら、ベッドサイドやデスクなど、いろんな場所で安心して使えますね!

テクノロジーとレトロデザインが融合

電球を引き立てるシンプルさの中に、どこか懐かしさのあるデザインも魅力の一つ。

イタリアのカッラ―ラで採掘された大理石を使用した「ホワイトカラーラ」は、モダンなインテリアにもマッチしそうですね。

シックな「ブラックマルキナ」は、スペイン北部のバスク地方マルキナ産の高品質な黒大理石。

天然素材ならではの石の表情が、インテリアをぐっと引き締めてくれそうです。

暖かい光とゆらめきに癒されて

レトロなLEDフィラメント電球は100ルーメンの明るさで、白すぎず赤すぎない色の温度になっています。

しかも消費電力が少ないLEDは毎日8時間点灯させても約17年間使えるんですって。末永く寄り添ってくれそうですね。

今回紹介した宙に浮くランプ「Levia(レビア)」は、クラウドファンディングサイト「machi-ya」にて支援を募集しております。

ゆらゆらと揺れるあたたかい光に包まれたら、毎日の夜がすこし優しくなりそう……。

Levia[machi-ya]

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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