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こんにちは!バイクキャンパーのmasaです。

キャンプにおける三種の神器のひとつとも言えるシュラフ。

快適な睡眠のためには、季節にあったものを使うのがおすすめですよ!

夏は夏用シュラフで快適に

Snugpak「TOROPICAL MUMMMY」5,200円(税込)

夏におすすめのシュラフなのが、スナグパックの「トロピカルマミー」。

一般的なシュラフは春〜秋の3シーズン用なんですが、このシュラフは夏のみのワンシーズン用

3シーズン用は対応季節が広いので生地が厚めなのに対して、夏用は生地が薄く、暑い夜でも快適なんです。

快適さの秘密は素材にアリ

外側の生地は、MA-1ジャンパーの様な素材感。しっかりしていて耐久性があります。

裏地はやわらかく、肌触りもサラサラ!薄着で寝て素肌が触れても気持ちいいんです。

吸湿・通気性に優れている素材なので、寝汗をかいても不快にならず安眠できるところもうれしいポイント。

「汗でシュラフの中がベタベタ……。」「暑くて起きちゃった」なんてこともありませんよ!

厚手のシュラフだと衣類を減らしても、熱は暑くてシュラフを剥いでしまうことも……。

ならば薄手のシュラフで、寒ければ衣類をプラスする方がいいのかな、と思います。

このシュラフ、快適温度が7度、下限温度が2度と夏なら高原でも寒さの心配はほぼありません。

実際7月に行った秩父のキャンプでは、Tシャツにハーフパンツでも暑くて寝苦しい・寒くて起きてしまうなんてことはありませんでしたよ。

コンパクトなのも助かるな〜

3シーズン用シュラフ(左)、500mlペットボトル(中)と比べたサイズ感はこんな感じ。

直径14×長さ29cmとかなりコンパクトなサイズです。

重量も900gと軽いので、ザックに入れても余裕があります。

かさばらないから、車中泊用に車のトランクに入れっぱなしにもできますね!

通常、シュラフは小さくなればなるほど(中の素材にダウンを使うので)値段は高くなりがち……。

でもこのシュラフは「Travelsoft」という化繊の中綿を使っているので価格もお手頃なんですよね。

残念なところ:足はちょっと出しにくい

マミー型シュラフ全般がそうなのですが、コレもやっぱり足が出しにくいんです。

足側からファスナーを開けて内部の温度調整したいので、もう少し足が出しやすいといいな〜。

でも出せないわけじゃないので、これくらいは許容範囲としましょ。

細部まで使いやすいこだわりが

胸部分を開くと、ファスナー付きの内ポケットが。

ココにヘッドランプを入れておくと、暗闇でもすぐに明かりが見つかっていいですよ〜。

夜中トイレに目を覚ましたときなんかにとても重宝しています。

他にもスマホを入れてバイブで目覚ましをかけたり、貴重品の保管なんかにも使えますね!

さらに……なんとこのシュラフ、洗濯機で丸洗いができるんです。

シュラフの足部分には大きめの輪が付いているので、洗濯後の乾燥時に活躍!

汚れがちなアウトドアギアでも、清潔に保てるっていいですよね。

圧縮バッグもクオリティ高すぎ…

圧縮バッグのおかげで、収納時に小さくできるのはもちろん……

中に着ていない衣料なんかを詰めれば就寝時の枕にもなります。

上部には「ベロ」がありホコリの侵入を防いだり、底部にはカラビナがつけられる輪が縫い付けてあったり……圧縮バッグにも本気度が感じられます!

知る人ぞ知る信頼のブランド

実はこのスナグパックというブランド、世界50ヶ国の軍に採用されていたりと信頼性のある英国ブランド。

なるほど、細部のこだわりや丈夫な作りにも納得です……。

これからキャンプを始める方にも、夏用シュラフを持ってない方も。

このシュラフで快適なキャンプを楽しみましょう!

トロピカルマミー ライトハンド[Snugpak]

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"Life is journey"が信条の旅人。読書は本の中への旅。転職だって企業の旅。若かりし頃、世界を周ってみて思った。何処かに行く観光旅行だけが旅じゃない。ここでは旅の中で出会った素敵なモノをご紹介できたら嬉しいです。今年のテーマはリトルカブでソロキャンプ!

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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