Fukuko

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圧力鍋ってなんかコワイ……と思ってる人いませんか?

実は私もそう思って、長らく敬遠してたんです。

でも、使ってみたら「なんでもっと早く使わなかったの、ワタシ!!」って感じで、今ではすっかりお気に入り。

時短&エコな働き者「ゼロ活力なべ」

アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ M」25,900円+税

こちらの「ゼロ活力なべ」、全部で4種類のサイズがあるんですが、私が使ってるのはMサイズ。

直径は約25cmで、容量は3リットル

ごはんなら5.5合、カレーなら6皿分できちゃいますよ。

きっかけは、「玄米ごはん」

購入の決め手は後で述べますが、きっかけとなったのは炊飯器をリストラしようと思ったから。

というのも、「ごはん」を白米から玄米メインに変えたんです。

もちろん、玄米が炊ける炊飯器もあるんですが……。

圧力鍋のほうが圧倒的においしく炊けるし、ほかの料理にも使えますからね。

ほら、ふっくらほかほかの玄米、やわらかくてホントにおいしいですよ。

それに時短も叶えてくれて、玄米炊飯の加圧調理の時間は、わずか15分

エコロジー&エコノミーのWエコがうれしいです。

どうやって使うの?

使い方は、思いのほか簡単!

食材を入れてフタをしたら、本体の取っ手とフタについている三角マークを合わせます

そしてフタを回して、フタについている取っ手と本体の取っ手がピッタリ重なるようにすれば、確実に閉められます。

あとはおもりをフタにポチッとはめるだけ。

おもりが回りはじめたら…

中火にしてしばらくすると、シュッシュと汽車のような音とともにおもりが回り始めます

ここまできたら弱火にして、食材や料理に合わせた時間熱し、火を止めます。

あとは圧力が下がるまで待てば完了。

取っ手についたピンが下がれば圧力が下がった合図なので、見極めも簡単です。

煮込み料理もあっという間に

家族も私も大好物の肉じゃがは、加圧調理時間なんと0分!!

これが「ゼロ活力なべ」の名の由来ですね。

カレーだって0分……あ、圧力がかかっておもりが回り始めるまでの加熱時間は別ですよ。

肉じゃがは、私は先に肉に味付けして取り出し、そこに玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、しらたきを加えて調理。

圧力が抜けたところに取り置いた肉とゆでたインゲンを加えることにしています。

肉がダシになって味が抜けちゃたり、インゲンの色が悪くなるのを避けるためですね。

イワシの煮物も、骨までやわらかく

イワシの梅煮も、加圧調理時間わずか5分で骨まで柔らかく仕上がります

いつもは梅干しを入れますが、梅シロップをつくるのに使った梅を使うといいと聞いて、試してみました。

その分、みりんの半量を日本酒に変えて、サッパリおいしくできましたよ。

残念なところ:おもりが別になってるところ

圧力鍋には、ダイヤル式で圧力を調整するものもあります。

でも、これは2種類のおもりを付け替えるスタイル。主に白米炊飯用の低圧力の白と、その他用の高圧力の赤です。

圧力を間違えるというミスが起こりにくいので初心者でも安心ですが、おもりをなくしたり……という危険性も。

幸い私は今のところなくすこともなく、使いやすくて便利だと思ってます。

アフターケアも万全で安心だね!

数ある圧力鍋の中でこれを選んだ理由は、アフターケアのよさ

パッキンやゴムなどの部品は、もちろんいつでも個別に買えますし……

使い方やレシピなど、なんでも相談できるフリーダイヤルの窓口もあります。

そして、なんと30年保証!!!

お鍋の病院で、修理、点検を行ってくれるんです。

そして、このアフターケアと使い勝手のよさを教えてくれたのは私の友だち。

「圧力鍋……なんかコワイ」などと非科学的なことを言う文系の私に、尊敬&信頼するベテラン主婦であり女医の2人がイチオシだと言ったのが、決め手でした~。

これからも、我が家のキッチンでバッチリ働いていもらいますよ~!

アサヒ軽金属 ゼロ活力なべ

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、ROOMIEスタッフの私物から特集します。

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