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サイフは買うハードルが高いからこそ、できるだけ長く大切に使いたいもの。

とはいえ長年使い続けるうちにファスナーが壊れてしまったり、スナップボタンが外れてしまったり……。

そんな悩みを解決してくれる、素敵なサイフと出会いました。

今回は、わたしが2年前に購入して以来、毎日愛用しているサイフを紹介したいと思います。

見た目はシンプルな二つ折りの革サイフ

長野在住の職人さんがひとりで営むIVY PRODUCTSの二つ折りサイフ、その名も「FUTATSUORI」。(税込28,080円)

見た目はいたってシンプルな革のサイフです。

縦11㎝×横11cmの正方形で、片手に乗せられるくらいのサイズ感。

革製品はずっしりとしているイメージですが、重さは90gで意外と軽量。

金具を一切使っていない!

このサイフの特徴は、金具をいっさい使っていないということ。

全体が一枚の革で覆われていて、ファスナーやスナップボタンなども一切ありません

その結果、とてもミニマルなデザインに。

「長く使ってほしい」という職人さんの思いから、極力壊れる箇所を少なくしたそう。

小銭入れの部分も、差し込みの留めになっていて金具ナシ。

これがマチが広くて使いやすいんです〜!

しっかり収まって外れない不思議

ただ留めを差し込んでいるだけなのに、しっかり閉まっているから不思議。

きちんと差し込めば、逆さにしても全然外れないんです!

カバンの中で小銭が散らばってしまって「しまった…!」ということにもならないので安心ですよ。

残念なところ:汚れが付くと落ちない

革製品なので、一度付いてしまった汚れはなかなか落ちません…。

わたしはかばんにひょいと一緒に入れておいたボールペンが悪さをして、このようにインクが残ってしまっています…ショック。

こればかりは気を付けるしかないですが、汚れによっては使い続けることで革の色が変化して、目立たなくなることもあるそうですよ◎

革の経年変化に愛着がわくんだな~

▲表面と差し込み部分の色のちがいに注目!

これぞ、革製品の醍醐味。

使えば使うほど革の色が変化し、艶が出てきて味わい深い…。

もともとこのサイフは黄色だったのですが、2年使い続けるとこのようにオレンジ味が強いブラウンになりました。

この少しずつ育っていく感じがたまらないんですよね。

購入後のアフターケアも◎

購入したサイフを店舗に持っていくと、職人さんがアフターケアとしてお手入れしてくれるので買ったあとも安心

ネットで購入もできますが、職人さんとお話しながら、革の色のカスタマイズをすることもできます。

内側のポケットの色だけグリーン、など個性を出したい方におすすめです。

内側には、店名の一部である「IVY」の文字が刻印。

サイフは長く使いたいものだからこそ、ぜひ増税前に新調してみるのはいいかもですね。

FUTATSUORI[IVY PRODUCTS]

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aki

長野生まれ、長野育ちの23歳。Webマーケティングの会社でライターをしています。演劇と映画と、時々さんぽ。Y字路に異常にときめきます。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、ROOMIEスタッフの私物から特集します。

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