小池田

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学生時代は、一眼レフを背負って出かけていたこともしばしば……。

でも今はそんなこと考えられない。なぜなら、とにかく荷物を軽くしたいから。

そんな私が「これなら持ち歩いてもいいかも」と思い始めたのが、このカメラです。

コンパクトなのに渋いヤツ

RICOH「GRⅡ」89,100円(税込)

それが、RICOHの「GRⅡ」。

俗に言うコンパクトデジタルカメラというやつで、約251gと小さく軽いのが特徴です。

写真を撮るのは好きですが、とにかく重いのがイヤ。

一眼レフはもってのほか、ミラーレスもまあまあ重いし……ということで、近頃はめっきりスマホやコンパクトフィルムカメラ、使い捨てのフィルムカメラを使っていた私。

GRⅡも、はじめは仕事用として購入。なんというか、このいかにもカメラ然とした見た目が気に入って選びました。

一瞬を逃さない機動性の高さ

仕事以外でも使うようになったのは、ある旅行の後から。

このカメラ、とにかく機動が速い!

電源を押して1秒ほどでシャッターを切ることができるので、「あ、この瞬間残しておきたいな」と思ったときにパッと取りだして写真を撮ることができるんです。

グリップがしっかりしているところも使いやすさの秘密。

握りやすいのでカバンの中からサッと掴めるし、しっかり構えてシャッターも切りやすいし……。

ストラップを付けることもできるので、落下のリスクを減らせるところも◎です。

普段使いなら十分すぎるほどキレイ

GRⅡで撮影したカレー

画素数は約1620万画素28mmの単焦点という広角すぎないところも、なんでも撮りやすくてお気に入りです。

最近登場した最新機種のGRⅢは約2424万画素とさらにスペックがアップしますが、普段使いやWebに上げるくらいならGRⅡで十分かな……というのが個人的な感想。

(その分、価格もアップしますしね……。)

「高級コンデジ」とも呼ばれているGRⅡですが、現在は中古だと4〜5万円で購入できるみたいですよ。

カレーを食べた帰りに食べたあんみつ

センサーサイズは、デジタル一眼レフやミラーレス一眼にも搭載されているAPS-Cセンサー

コンパクトデジカメでありながら一眼クオリティの写真が撮れてしまうのです。

Wi-Fi内臓ですぐにスマホへ

そうそう、Wi-Fiが内蔵されているのもかなり助かっています。

専用のアプリを入れればスマホにもすぐ飛ばせるので、友人や家族に送ったり、SNSに上げたり、編集したり……正直、ないのが考えられません。

しいて言うなら、その専用アプリがちょっと使いにくいのがが残念なところですかね……。

普段は、お気に入りの巾着に入れて持ち運んでいます

コンパクトなのに高スペックで、撮りたいときにすぐ撮れるこのカメラ。

今では散歩も、仕事も、旅行も。

どんなときも手放せない相棒です!

GRⅡ[RICOH]

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小池田

北海道うまれの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです。

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