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炊事棟が遠いキャンプ場って結構ありますよね。

タライやバケツがあるとちょっと洗い物がしたいときなんかに便利ですが、金属やプラスチックのものはかさばるし……。

そんな悩みを解決する便利グッズを紹介します!

手のひらサイズのコンパクトなバケツ

SEA TO SUMMIT「キッチン・シンク 20L」3,564円(税込)

それがこちら、SEA TO SUMMITの「キッチン・シンク 20L」。

灯油を入れるポリタンクよりも大きい、20Lもの水が入るバケツやタライのようなアイテム!

素材は70Dのナイロン。

手のひらサイズなうえに重量はたったの188gで、iPhoneXほどの重さしかありませんよ〜。

使い方はカンタン、ケースから出して広げるだけ

このサイズの普通のバケツを持って出かけるのは、車でも躊躇しますよね……。

でもこのキッチンシンクなら、こんなに小さくなる!

いくつ持っていっても邪魔になりませんよ。

洗い物はまとめて運ぶべし!

以前は使い終わった食器を適当に重ねて運んでいましたが、途中で落としたり、何回も往復したりと結構大変……。

だけどコイツを購入してからは、こんな風に……まとめて運べる

炊事棟が多少遠くても気にならなくなりましたよ。

炊事棟が汚いキャンプ場も結構ありますよね。

せっかく洗った食器類が汚れないように、洗い終わった順にコイツに入れていって……

全て洗い終わったら、そのままガシッと掴んでテントへ戻って乾燥カゴへ移すのも◎。

ちょっとしたことなんですが、すごくスマートに洗い物ができるようになりました。

生地に撥水性があるので、適当に吊るしておくだけですぐに乾いてくれるのもコイツの良いところです。

水が漏れない万全のシーム加工

内側には隙間なくシームテープが貼られているので、長時間水を溜めておいても漏れる心配はありません

水を入れるとしっかりと自立し、かなり安定しています。

水を溜めて食器を洗ったり、キャンプ中に汚れた服を洗濯したりなんていう使い方もできますよ。

他にも野菜やフルーツを洗ったり、野菜のアク抜きに使ったり……と、うちのキャンプでは大活躍です!

残念なところ:収納するのが慣れるまで難しいかも

収納の仕方が袋にプリントされているのですが、イマイチわかりにくく最初は悩みました……。

だけど、何回か使っていくうちに慣れるので、そんなに心配はいらないかも。

今では5秒で収納できるようになりましたよ!

アイデア次第でマルチに使えるよ

サイズは5L・10L・20Lの3種類が発売されています。

今回紹介したのは20Lですが、他のサイズも揃えて、洗い物用と食べ物用などで使い分けるのもアリ!

キッチンシンクという名前ですが、アイデア次第でいろいろな使い方ができますよ。

とにかくコンパクトで場所を取らないので、僕ももうひとつ買おうかな……。

車に積んでおいても邪魔にならないので、洗車用のバケツ代わりで使っている人も多いのだとか。

浸け置き洗いや掃除のときにバケツやタライはほしいけど、収納場所がない……という方にもおすすめです。

アウトドア以外でも使える、マルチなアイテム。ぜひチェックしてみてくださいね。

キッチン・シンク 20L[SEA TO SUMMIT]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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