Fukuko

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国産アウトドア総合ブランドの雄、モンベル。

「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回はモンベル 東京京橋店からお届け。

その名の通り、なんてったって軽い!

Helinox「ライトコット」29,000 円+税

ROOMIEでも人気のある「コット」というアイテム。その中でもHelinoxの「ライトコット」は名前にたがわず、本当に軽い!

重さはわずか1.2kg。タッフバッグを含めても1.26kgと、組み立てた状態でも片手で軽々持ち上げられるレベル。

以前にご紹介したコットワンに比べてほぼ1kgも軽くなっているんです。

成人男性も使えるよ~!

組立時には、長さ185cm、幅60cmのサイズになりますよ。

「僕は身長171cmですが、足元にまだちょっと余裕があります」とは、京橋店スタッフの田井さん。

こんなにコンパクトなのに、大人の男性でも余裕で寝転がれるサイズになるというのだから驚きですね……。

組み立てはどうなの…?

構成するパーツは、シートと両サイドのフレームと4本の脚部だけ

組み立ても簡単だし、軽いので組立時の取り回しも楽ちんそうです。

「フレームはテントポールと同じで、中のゴムを伸ばしてはめるだけです。

コットワンに比べると、脚をはめていくのにもそれほど力が要りません

あとは、シートにフレームを通して脚をつけるだけ。ここで、さらに楽になるコツを教えてくれました。

「端っこから始めてしまうとテンションがかかるので、真ん中にある2本から順にはめるほうが楽ですよ

組み立てに力が必要……というイメージのコットですが、これなら女性でも問題なく組み立てられそう。

寝心地もなかなか良いぞ~!

「コットワンは幅も広くて寝返りも打てるちょっとラグジュアリーな感じですが、コチラは軽さと手軽さが魅力

ですが、決して寝心地が悪いというわけではないので、安心して寝転んで下さい」

田井さんにそう勧められ実際に寝てみると、フレームに張ったシートに適度に弾力があるのが心地よく、寝苦しさは感じません。

脚をつけた状態での高さは約13cmと少し低めに感じてしまいますが、ちょっとだけ地面から離れるだけでもかなり楽です。

いくらマットなどを敷いたとしても、地べたに寝るのとは大違い……。

前回ご紹介した「サンダードーム 2型」の中にもスッポリ

地面との間に空間ができることで、夏場は通気性がアップするのもうれしいですし、夜露などで寝袋がジットリするのも防げますね。

完成時でも場所をとらないので、フェスになどに持っていって休憩用にするのも良さそうです!

もちろん、携帯性も良好です

組み立てるのが簡単なら、もちろん撤収も簡単

そして、付属のスタッフバッグにスッキリ全部収まるので、携帯性も良好!

「自転車やバイクなどのツーリングなどにも持っていかれる方もいらっしゃいますよ」と田井さん。

もちろん車移動でも、トランク内の場所を取らずに済むのはうれしいですね。

急な来客時に頼っちゃいそう

応用的な使い方としては、急な来客用に使うのもオススメ!

予備の布団を用意しておくのに比べたらぜんぜん場所を取りませんので、いざという時の備えとして持っておくのも良いかも。

一家に一台といわず、人数分ほしいくらいの有能ギアです!

ライトコット

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Photographed by Shohei Noguchi

Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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