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いつも通っている整体で言われたひとこと。

「何も持たず、正しい姿勢で歩く時間をつくるとイイですよ~」

確かに荷物を持ったままだと、余計な力が入ったり、姿勢が傾いたりしそう。

サイフやスマホはポケットに入るとはいえ、熱中症対策に飲み物は持っておきたいところ……。

ということで、ほぼ手ぶらウォーキングを叶えてくれるアイテムを中川政七商店でお迎えしました。

グイーンと伸びる伸びる

中川政七商店「TO&FRO HIP BAG」4,536円(税込)

見つけたのがコチラ。一見ベルトみたいですが、ヒップバッグなんです。

ポイントは生地のストレッチ性!

ぐいーんと約2倍に伸びて、容量は約1リットルに。

かなりの量を持ち歩くことができます。

コレ1本に全部入ったよ

さっそく使ってみました。何も入れない状態だと、やはりベルトです。

持ち歩きたい、ペットボトル、財布、日焼け止めが難なく全部入りました。

試しにペットボトル2本にも挑戦

ペットボトル2本、財布、日焼け止めも余裕だ〜。

そんな機会私にはなさそうですが、長時間自販機もない僻地を走る時も安心です。

お散歩がウォーキングに

生地のストレッチ性は、身体へのフィット感にもひと役。

もともと旅先でのランニングを想定して作られているらしく、動きを妨げないように考えられていることがわかります。

荷物を持たないと姿勢に気をつけることができるので、いつものお散歩がウォーキングに。

ちなみに、こんな風にボディバッグとして持つこともできますよ。

グラつかない

ベルトが太くしっかり。

重いペットボトルを入れてもウェストでグラつきません。

残念なところ:ゴツゴツする

とてもやわらかい生地なので、中身がゴツゴツすればバッグもゴツゴツします。

それをそのまま身体にフィットさせるので当たって気になる……ということも。

身体にフィットすることを想定して、角などが当たらないように入れることをオススメします。

バッグにしのばせて旅先や仕事帰りに

小さくまとまるので、旅行バッグや仕事バッグのスキマにも収まります。

走りたくなったら財布と飲み物とスマホだけ入れてゴー。

普段着にも合わせやすいデザインなので、ランニングやウォーキング以外にも、歩き回りそうな日のバッグとしてもいいかもしれません。

サコッシュもいいけど、フィット感ではヒップバッグに一票です。

TO&FRO HIP BAG[中川政七商店]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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たくさんの荷物を持たず、構えず、身軽に爽やかにタウンを歩く。そんなイージーなライフスタイルをご紹介。さぁ「ミニマリスト」から「ミガリスト」へ!

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