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「写ルンです」は、その独特なフィルムの写りが若い世代の間でも人気ですね。

ただ、27枚しか撮れないし、撮り終えたらプリント代、データ出力代で結構コストがかかるのがちょっとねぇ~って思ってる人も多いはず。

そんなあなたに、自分のカメラで「写ルンです」を再現できる「Utulens」をお教えしましょう!

アナログな写真が撮れる!

早速ですが、「Utulens」を付けて撮った写真です。

どうですか? 「写ルンです」っぽいフィルムチックな写真でしょ?

デジカメやスマホで撮ったパキっとした写真とは違って、どこか淡くて優しい感じで撮れますね~。

ほとんどのメーカーで使える

GIZMON「Utulens」金額は税込4,980〜7,980円

「Utulens」はカメラのマウントに取り付けるレンズ。

キャノン、ニコン、ソニーなど、ほとんどのメーカーのミラーレスカメラに対応してるんです。

カメラによってレンズの値段が変わりますので、対応レンズ含め、詳しくは公式サイトでご確認ください〜。

写ルンですのレンズを再利用

公式サイトによると、「写ルンです」で使われているレンズを再利用しているそう。

なるほど、だからこれだけフィルムチックになるんですね〜。

わずか45g! 薄くて軽い

45g!

カメラに取り付けても軽すぎてレンズ付いてるか心配になるレベル。

薄さも約15㎜しかありません!

シャツの胸ポケットにも入るサイズ感はパンケーキレンズそのもの!

大きいカメラに取り付けても一気にコンパクトになります。

ウエストバッグとかに入るサイズになるから持ち運びが超~ラク!

レンズ+マウントセット

レンズだけではカメラに装着できないから、ちゃんとカメラ本体に取り付けるマウントもセットになってます。

マウントを別に買わなくていいのは嬉しいです!

セットにはレンズを入れるケースと、レンズに貼るスキンシール、説明書、調整用の六角レンチが入ってます。

自分の好みのスキンシールがなければ、サイトからシールの型紙がダウンロードできるのでオリジナルを作ってみるのもアリですね。

残念なところ:レンズが汚れやすい

保護フィルターは付けれないので、レンズが丸出し状態となっちゃうんですね。

ホコリや指紋で汚れちゃう心配があるからマメにお掃除は必要です。

「写ルンです」 MAX3000円の現実

「写ルンです」は本体が27枚撮りで1000円程度、それにプリント代を入れると2000円、さらにinstagramに上げるためにデータ出力すると3000円に……。

コストがかかっちゃって気軽に撮るってワケにはいかないのが現実です。

デジカメだと「写ルンです」と現像代はいらないし、データは自動。壊れない限り半永久的に使えるんですよね~。

これ、かなりのメリットじゃないですか!?

思い出をアナログチックに残したい

カメラもデジタルが当たり前となって、スマホでも一眼並の写真が撮れる時代になっちゃいました。

でも、そんな時代だからこそ、アナログチックな写真でよい思い出を残したい。

もうフィルムカメラを知らない世代もいると思うと、自分もかなり年を重ねたんだと感じちゃう今日この頃です(苦笑)

1,000回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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