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サイクリング、ツーリング、登山、ピクニック、野外フェス……。

車で行くアウトドア以外でも「イスととテーブルさえあれば、オートキャンプのように優雅な時間が過ごせるのになぁ〜」なんて思ったこと、ありませんか?

今回はそんな願いを叶えてくれる、携帯用テーブルの銘品をご紹介します!

このテーブル、イスより軽いのさ!

ヘリノックス「テーブルワン」12,500円(税別)

軽量かつコンパクトなアウトドアチェアで有名なヘリノックスから、なんとイスより軽いテーブルが発売されているんです。

その名も「テーブルワン」。

重量は、なんと625g

写真左のチェアワンが890gなので、テーブルワンの方が30%も軽いんですよ……!

625gといえば、ペットボトルの水とおにぎり1個分ほど。

テーブルなのに片手でラクラク移動できちゃいます。

ペットボトルの水を飲むときぐらいの重さなので、小さな子どもでも余裕かも……?

組み立てもカンタン〜

スタッフバッグから取り出したら、ポールを繋いでシートを被せるだけ!

不器用な僕でも、1分あれば完成です。

軽いのに、広々スペースがうれしいね

実際に、他ブランドのサイドテーブルを2つと大きさを比べてみました!

左がコールマンのバンブーサイドテーブル(2.5kg)
真ん中がヘリノックスのテーブルワン(625g)
右がユニフレームの焚き火テーブル(2.3kg)

まずは、コールマンのバンブーサイドテーブルと比較。

短辺はほぼ同じですが、長辺はテーブルワンの方が約10cmほど大きめです。

続いて、ユニフレームの焚き火テーブルと比較。

こちらも、短辺・長辺ともに、テーブルワンの方が約5cmほど大きめです。

テーブルワンは軽さはもちろん、サイズも一番大きいなんて驚き……!

これだけスペースがあれば、いろんなモノが置けちゃいます。

どれもアウトドアで人気のテーブルなので、使用する人数やシーンに合わせて使い分けるのもアリですね!

耐荷重だって侮ることなかれ

でも待てよ……サイズが大きくて軽いなんて、耐荷重が弱いのでは?

テーブルワンは、たった625gの軽さなのに耐荷重50kg

先ほど比較したユニフレームの焚き火テーブルと同じ耐荷重なんです。

こんな細い脚に、そんな力があるなんてビックリ……。

中型のクーラーボックスぐらいなら余裕で置けちゃいます。

ドリンクホルダーも便利なのよ

軽量化に徹しているので仕方がないのですが、このようにメッシュの部分に背の高いものを置くと少し不安定。

でも、真ん中にドリンクホルダーが付いているので、背の高い飲み物はここに入れておけば大丈夫!

普通のテーブルでもふとしたことでこぼしてしまうことがありますが、この深いドリンクホルダーだとテーブルごとひっくり返さない限りこぼすことはないだろうな〜。

バーナーのような背の高いものでもメッシュ部分ではなく、このようにドリンクホルダーの部分に置くと普通のテーブルと同じぐらい安定しますよ。

僕は、ここにガスバーナーやガスランタンなどを置いて使っています!

残念なところ:収納サイズが少し長め

チェアワンの収納サイズと比べると、テーブルワンの方が少し長めです。

天板サイズを小さくしたらチェアワンぐらいにはなったと思いますが……やっぱり広いほうが何かと便利ですもんね〜。

重量はチェアワンより30%も軽いので、これぐらいは許容範囲かな。

6cmしか違わないのでチェアワンと同じカバンにも十分入るんですが、ケースにカラビナを付けられるので、カバンの外にぶら下げることも可能ですよ!

イスとテーブルさえあれば、リラックスできる空間に

小さなスピーカーで好きな音楽をかけたら、そこはもう自分だけの最高の空間。

お花見、ピクニック、BBQ、登山、ハイキング、花火大会など……我が家では一年中大活躍です。

特に、車で行けない場所や、普通のテーブルやイスが持ち運べないサイクリングやツーリング、登山、ハイキングなどでは、本当にコレを買って良かったなぁ〜と実感しています。

デザインも洗練されていて、家の中でも十分使える携帯テーブルの銘品、ぜひチェックしてみてくださいね!

テーブルワン[Helinox]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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