SUMA-KIYO

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サイクリング、ツーリング、登山、キャンプ、野外フェス……。

軽量でコンパクトなのは当たり前、座り心地も最高なイスがあればな〜って思いませんか?

そんなワガママなニーズを叶えてくれた、「軽量チェアの名作」ともいうべきヤツをご紹介します!

小さくコンパクトで携帯性バツグン!

ヘリノックス「チェアワン」10,500円(税別)

ヘリノックスの「チェアワン」は、もはや軽量チェアのパイオニアと言っても過言ではない名作。

ご覧の通りこんなしっかりしたイスなんですが、携帯性がバツグン!

折りたたんでスタッフバッグに入れると、こんなにスッキリ。

とてもコンパクトになるんです。

こうやっていつも使っているリュックに2脚入れても……

全然余裕〜!

500mlのペットボトルと比較してもこの通り。

この小ささ、荷物の多いアウトドアでは助かりますね。

とにかく軽いのがうれしいね

重量は、わずか890g!

ちょっと移動したいときも、片手で軽く持ち運べちゃいます

だって、1Lのペットボトルより軽いんですよ〜。

1分以内でカンタンに組み立て完了!

組み立てるときはスタッフバッグから取り出したら、ポールを繋いでシートを被せるだけ。

説明書がなくても、誰でもあっという間に組み立てれちゃいます。

ポールは全てゴムで繋がっているので迷うこともありませんよ〜。

もちろん片付けも1分以内。めんどくさがりの僕にはポイント高いです!

快適過ぎて、ついつい寝ちゃうよ…

そして何より、本当に、すごく座り心地がいいんです

軽量な椅子にありがちなバランスの悪い感じは全くありません。

チェアワンの耐荷重はなんと145kg!こんなにコンパクトなのに驚愕ですね。

がっしり体型の僕が爆睡しても全然大丈夫!地面とキスして起きた……なんてことも一度もありませんよ〜。

ホンモノならではのこだわりは細部に

それもそのはずで、ヘリノックスの母体となるDAC社はアウトドアにおけるアルミポールの世界シェアトップ!

軽量で丈夫なポールといえばDAC社なんです。

他のメーカーから類似商品も登場していますが、チェアワンのポールはしっかりとした太さ!

ポールのジョイント部分には「DAC」と刻印があります。

シートの素材や細かな縫製も良質で、3年ほど高頻度で使用していますが、座面も伸びたりしていませんし、ほつれなども全くありません

脚の先に装着できるアクセサリーが公式に販売されいるのも、ホンモノならではの良さ!

これからもアクセサリーは増えていくそうなので、高いクオリティとオリジナリティを求める人にはおすすめです。

残念なところ:種類が多すぎて迷うな…

正直、ほとんど欠点は見当たらないんですが……あえて言うならば、ヘリノックスの商品は種類が豊富で迷ってしまいます

チェアワンもカラーバリエーションだけでなく、シートの素材や形もいろんな種類が発売されています。

自分の好みのデザインと重量のバランスなどで僕も結構迷いました……。

値段も張りますが、ヘリノックスの日本の代理店はモンベル。壊れたときなどいざというときの対応も安心ですよ!

どこに行くにも、いつも一緒

リュックにポンッと放り込んでサイクリングにも持っていきますし、

ピクニックにも欠かせません!

荷物を切り詰めないといけない登山ではちょっと贅沢かもしれませんが、テント場に戻ってきて、このイスがあるとすごく落ち着くんです。

だから僕は他のものを置いていっても、このイスだけはザックにいれて持っていきます

アウトドア用品の中でも、特に使用頻度の高いアイテム「チェアワン」。

ホンモノならではの良さ、ぜひ体感してみてくださいね!

チェアワン[Helinox]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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