むく太郎

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今年の夏はちょっとこだわって、いつものキャンプをひとつ上のクオリティーにするために「燻製」にチャレンジしたいなぁ。

でも、何から用意していいのか分からないし、そもそも難しそう…… と思っていたのですが……

あのColemanがそんな悩みをいとも簡単に解決してくれました!

コールマン コンパクトスモーカー

こちらが、アウトドアブランドColemanより販売されている「コンパクトスモーカー」

キャンプで燻製も最高ですが、このアイテムは家でも使えちゃう万能アイテムなんです!

きめ細やかな肌触りのステンレス製で、直径約23.5cm×高さ約20cmとコンパクトで収納にも困らなそうですね。

天然木の持ち手といい、刻印されたおなじみのロゴも遊び心と上品さを兼ね備えています。

ステンレス製の鍋型スモーカー

付属品はこちら。

本体内に収納されていたのは、大小サイズ違いの網2枚で、上下の2段に材料を載せることができます

そして、ウッドチップとザラメも同梱されているんです!

お肉によく合う「ニクブレンド」だそう。まさにスターターキットとして使えますね!

セッティングも簡単

セッティングもあっという間。

底にアルミ箔をお皿状に敷き、先ほどのウッドチップを一掴み程度載せます。

肉汁や水滴でチップを濡らさないようにひと回り小さくアルミはくを載せて、網をセット。

スライスしたブロックベーコンを下段の網に。

さぁ、コンロの火をオン。

上部には、ポテトチップスとベビーチーズを!

完全に今晩のおつまみモードです。

チーズのように溶けやすいものやナッツなどの細かいものは、アルミを敷いてスモークするのがベスト

強火の火にかけ、煙が上がったら蓋をしますよ。

蓋回りを水でシーリングするから、煙が漏れにくい

蓋と本体の縁に、水を流し込むことで煙を閉じ込める「シーリング構造」になっています。

室内でもしっかり換気できる環境であれば、独特の煙臭さも最小限で済みますね。

弱火にし、約10分間を目安にスモーク。

火を止めて、10分蒸せば、もう完成。

所要時間、約20分

はじめての燻製デビューは、想像以上の出来上がり。

安いブロックベーコンが、燻されるとこんなにも深みのある色艶を。

味ももちろん、格別です。これ、クセになりそうだ!

残念なところ:室内使用時は、煙対策は必須

室内使用OKと謳っているものの、薫りが楽しみでもある燻製。

やはり煙・臭い対策は必須です。

換気扇マストはもちろん、臭いの残せない場所では使わないほうが無難かも。

筆者は、このあと帰宅した妻に詰め寄られました。

BBQのクオリティー上がります

シンプルなラウンド構造は、丸洗いできるのでBBQ最後の難所である「お手入れ」も、このアイテムは楽々

他の調理器具と一緒に、サッと洗えておけるのはいいですよね!

Colemanの「コンパクトスモーカー」、完全にハマりました。

今年の夏は、このコンパクトスモーカーが大活躍しそうです。

コンパクトスモーカー[Coleman コンパクトスモーカー]

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DIYブログ「SHIe」執筆者。 民家改装という大仕事に触れ、DIYの楽しさ・素晴らしさに気付き、のめり込んでしまった平成生まれのサラリーマンです。 そこから生活の仕組みを探し始め、ブログ「DIYサラリーマン・むく太郎EX」を2015年より執筆。 2017年ごろから、DIYでさまざまなチャレンジをし、人生が大きく変わっていく。 「どうやったら、今より、良くなるか」 これがぼくの「DIY」の軸。

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