Kanro

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今年もジメジメの季節がやってきましたね……。

暑さ&湿気で寝苦しい今日この頃。 6月からこんな調子で、真夏を乗り越えられるのかな……。

そんな不安から、ついに気になっていた麻の寝具に手を出してしまいました。

あこがれのリネン素材

無印良品 麻平織ボックスシーツ・S (税込4,990円)

「使ったら他のシーツには戻れない」と聞きつつも、ちょっとお高いかなと見送り続けてきた無印良品のリネンシーツ

さらっとした肌触りで吸湿性もいいとのことで、これからの季節にはまさにうってつけの素材です。

デビューするなら今しかない! と早速使ってみましたよ。

厚手のマットレスもOK

裏側はゴムがぐるっと1周しています。ベッドメイキングテクに自信がないので、これはありがたいですね。

こんな感じで、短辺の角を決めてから引っ張っていくと、1人でも楽にセットできましたよ

マチが30cmあるので、厚みのあるマットレスにも対応してくれそう。

我が家のは、残念ながらそこまでふっかふかではないので、余った分は角で折り込んでます。

その後、寝てるうちにズレることもなく、快適に使えてますよ~。

寝心地は最高……!!

麻ならではのネップがあるので、肌触りはどうかな? と思っていましたが、このザラザラ感がまた癖になります。

そして何よりも、ひんやりとした感触が気持ちいいです。

去年の夏は冷感タイプの化繊の寝具を使っていましたが、汗をかいたときのベタつきが気になってたんですよね……。

やっぱり天然素材は違うんだな~! なんて感じながら、すっかり虜になっております。

「他のシーツには戻れない」って本当でしたね。これは永遠にゴロゴロしてたいレベルだ……。

残念なところ:複数枚ほしいけど……

この快適さを知ってしまうとこのお値段も納得、と言いたいところですが、ベッド2台分買うとなるとやっぱりちょっと贅沢かなと思ったり。

乾きやすい素材とはいえ、洗い替え用も欲しいし……。

ただ、早くもセール価格になっているカラーもあったので、次の良品週間で2枚目も狙っちゃおうと計画中です。

色選びは慎重に

色は迷いに迷ったあげく、部屋が明るく見えるようオフ白をチョイス。洗濯のときに漂白できるのも決め手でした。

カラーバリエーションは他に、生成、グレー、ブルーと定番色がそろっていました。

寝具は面積が大きいので、色によって寝室の印象がグッと変わりそうですね。

このシーツが一緒なら、今年の夏は快眠できそうだな~。

麻平織フラットシーツ・S/生成 150×260cm

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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