服部 隆宏

服部 隆宏

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最近、暑かったり涼しかったり、夏を予感させるシーズンとなってきました。

しっかり水分とっていますか? 喉が乾いてからではちょっと遅いんです。

今回はランニングから、ちょっとしたおでかけにオススメな「ボトルホルダーつきのウエストポーチ」をご紹介します。

用途を絞った非常にシンプルなデザイン

FREETOO ランニング バッグ amazon価格にて2,280円(税込)

それはFREETOOの「ランニングバッグ」

「ポーチ部」「ボトルホルダー部」だけの、用途を絞ったシンプルなデザインになっています。

幅が短く、脇腹に装着しやすいんです。

またボトルホルダーが傾斜するように取り付けられていて、ボトルの取り出しやすさに特化しているところもこの商品の魅力のひとつです。

わずか160gの軽いつけ心地!

右脇腹につけてみました。スッキリしたつけ心地です!

160gの軽さだからか、つけている感覚もほとんどありません。

サイドにつけても邪魔にならず両手を大きくつかえます。

サッと取り外し、しっかり固定! 着脱自在のボトルホルダー

そしてサッとボトルを手に取り水分補給。

僕がランニングの際に飲むのは、普通のペットボトルより大きめの700mlペットボトルですが、ご覧のとおりしっかり固定できます。

450ml〜800mlまでの筒状のボトルに対応しているようです。

固定用のバンドがついているのでどんなに激しい運動にも対応してくれますよ!

しっかり体に密着して荷物が動かない!

バックパックで背中が覆われた時とくらべて、背中が露出しているため、スポーツ中の爽快感が違います。

ベルトががっちりと密着するので、ランニングなどの上下運動にもボトルやポーチ内の荷物が動いて不快な思いをすることはありません。

激しい運動もどんとこい! 蒸れない秘密はメッシュ裏地にあり!

こういったポーチは、つけている部分が蒸れてしまって嫌な思いをしがち……!

ですが、これは裏面がスケスケなメッシュ素材になっています。そしてポーチ部にも放射状のスリットが入っていますね。

ですからランニングなどハードな運動をしても通気性抜群で蒸れにくい。その他、熱中症にも有効ですよ!

ポーチはアウトドアと相性が良い撥水性の素材で、汗やにわか雨からポーチ内の荷物を守ってくれます。

いろいろ使える!意外と収納できるポーチ部分。

ポーチ内にポケットがあり、フックもついています!

仕切りもメッシュの伸縮素材で使いやすさと通気性を兼ね備えているため、使いやすい~!

ポーチは小銭いれ、デジタルカメラ、スマートフォン、ウォークマンなどの小物がひとしきり納められる容量です。

ちょっとしたお出かけならこれだけ入れば十分!

キーポケットもついています。めちゃくちゃ小さいですけど伸縮する素材なので案外鍵くらいならラクラク収まっちゃいます!

外側にも伸縮性のメッシュ生地ポケット!

すごい伸縮性があるので思いのほかなんでもおさめられます。ここにスマートフォンなどを入れておくと使い勝手がいいと思います。

イヤホン穴つきで音楽が聞きながらランニングもできる!

最近はイヤホンジャックのないスマートフォンの普及でワイヤレスイヤホンが主流になりつつありますが、コードタイプのイヤホン派の人にとって、イヤホン穴つきは嬉しいですね。

またこの穴からモバイルバッテリーのコードを引き出して、スマートフォンを充電しながらウォーキングというシュチュエーションも考えられます。

いろいろなボトルに対応!

スポーツ用のハードタイプのボトルから、ステンレスの水筒などいろいろなボトルに対応しています。

愛用の中国茶のボトルを挿してみましたがしっかりと固定することができました。

また「しまるボトルシリーズ」の容器もギリギリ納めることが可能! サバスのミルクプロテインが好きなのでとっても助かってます。

残念なところ:長財布が入らない!

正直ランニングに長財布はいらないのかもしれませんが……私としては長財布もしまえれば完璧でした~!

もっといろいろ持っていきたいという方には、ショルダーバックやウエストポーチをおすすめします。

両手がひろく使えていろいろなシーンに最適!

腰を曲げての体位でもこのように邪魔にならないのでサイクリングにも使えます。

また両手が両肩が広く使えるのでランニングだけでなく野外作業観光をするのにもうってつけなのではないでしょうか?

水分補給の重要性が増す時期だからこそ普段トレーニングやスポーツをしない人にもぜひオススメなアイテムでした~!

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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