タカマツ ミキ

タカマツ ミキ

こんにちは! ガチキャンプが好きなアウトドアライターのタカマツミキです。

キャンプ料理のときに欠かせないアイテム「ストーブ」。

前から欲しくてたまらなかったストーブを、最近ついに購入したので、その魅力をご紹介できればと思います!

新富士バーナーのアウトドアブランド「SOTO」の使いやすいストーブ!

SOTO 「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」 9,720円(税込)

1978年に工業用バーナーの製造会社として、「新富士バーナー」が設立したアウトドアブランド「SOTO」のストーブ「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」。

ストーブに液体燃料を使う場合、液体燃料自体の取り扱いが難しく、使うときも慎重になる必要があるのですが、今回ご紹介するのは、取り扱いしやすいCB缶! を使うストーブ

ボンベの取り付けも点火も簡単なため、キャンプ初心者にもオススメなんです。

さらに、本体は約254gと軽量なため、ガスと合わせての持ち運びも安心&ラクチン!

マイクロレギュレーター搭載!安定した火が持続できる

マイクロレギュレーターを搭載しています。

おかげで、連続で使用するとき外気温が低いときにも、安定した火力を発揮してくれるんですよ~! 耐風性能も◎!

おいしいキャンプ飯を食べるのに、火力は重要ですからね!

ガスの種類を使い分けるといい!

「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」には、2種類の専用ガスカートリッジがあります。

・レギュラーガス
・パワーガス

目安として、外気温が約15℃~のときは、「レギュラーガス」。

それ以下の気温のときは、「パワーガス」がオススメ! 安定した火力で使用できます!

残念なところ:氷点下キャンプの使用はちょっと厳しい…

マイクロレギュレーターを搭載のストーブですが、氷点下キャンプ(厳冬期など)の使用は厳しいです。

その理由が、搭載しているマイクロレギュレーターの機能が、氷点下だとあまり力が発揮できないから…。

ただ、春から秋のキャンプでは問題なく使えるので、氷点下でキャンプをしない人は、あまり気にしなくてもOK!

重い物でもへっちゃらさ、4本のゴトクが装備

嬉しいことに、4本のゴトクが搭載しています。

上にコッヘルを乗せても、ガタつくことなく、安定性に優れているのがポイントですよ。

重い圧力鍋でも、この安定感にはあっぱれです!

初めてストーブを購入するけど、何が使いやすいのか分からない…という方は、ぜひチェックしてみてくださいね~!

レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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