むく太郎

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タウンユースでもアウトドアでも活躍するサコッシュないかなぁ。

選ぶときにチェックするのは、デザイン、機能、そしてやっぱり“コストパフォーマンス”。

「そこまでいいとこ取りのサコッシュなんて…」

あの老舗アウトドアブランドが、そんな欲張りな悩みを解決してくれました。

カリマーのサコッシュ

karrimor(カリマー) treck carry sacoche 874 2,700円(5/17時点、Amazonでの価格)

こちらが1946年創業の歴史あるイギリスのアウトドアブランド「karrimor」より販売されているトレックキャリーサコッシュ。

スクエア型が逆に新鮮な印象の王道スタイルです。サイズは、縦22×横22×9.5cm。本体重量は、なんと85g!

オーソドックスなスタイルながら、タフな作りでアウトドアはもちろん街歩きにもOK

素材は、軽量性を高めつつ強度を両立した「KS-N100d HT / Birdseye」ナイロンを使用。高い耐久性により、ロングスパンで使い続けることができます。

85gのサコッシュ、収納力は侮れない

さて、気になるのはその収納力。

今日の持ち物は、iPhone、Kindle、財布、モバイルルーター、はがきケース、そして鍵。

これだけあると入るか正直、不安です。でもその心配をよそに、このサコッシュの収納性の高さを思い知らされました。

ばっちり収まります

先ほどの持ち物。メインポケットにほぼ収まりました。

開口部は、スナップボタンで簡単にモノの出し入れができます。

前折れ式のフタのようにもなり、荷物の落下などは心配ありませんよ。

メッシュポケット&ジップポケット搭載

メインポケットの他に、フロントパネルにはベルクロ開閉のメッシュポケット

そして、貴重品を収納するのに嬉しいジップポケットも装備。

小物や筆記用具などはこのあたりにセットしていけば、問題ないですね。

コスパも素晴らしい

このトレックキャリーサコッシュ。

機能もデザインも素晴らしいのですが、さらに拍手したいのが“コストパフォーマンス”。

なんと。3,000円切るんです……! この機能でこの価格は、ありがたすぎる。

リッチなカラーバリエーションも豊富で用途別で何色か持っていてもいいかもしれません。

気になるところ:入れすぎると上蓋がめくれる

少し気になるところは、詰め込みすぎると上蓋がめくれたり、うまく閉まらなかったりします。

折り目のみのため、サイズぎりぎりのものは入れないほうが無難かも。

また、置いたときに自立するようマチが広がる仕様になってるのもポイント。うまく使いこなしたいところです。

気軽に使えるって、一番いいんじゃない

ちょっとした旅先やアウトドアでのサブバッグとしてもこちらのサコッシュが使えそう。

この気軽さがいいですよね。デザインよし、機能よし、コスパよし。

3つのポイントを難なくクリア。サコッシュ初心者向けなので、ぜひ一度お試しください。

trek carry sacoche [karrimor]

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DIYブログ「SHIe」執筆者。 民家改装という大仕事に触れ、DIYの楽しさ・素晴らしさに気付き、のめり込んでしまった平成生まれのサラリーマンです。 そこから生活の仕組みを探し始め、ブログ「DIYサラリーマン・むく太郎EX」を2015年より執筆。 2017年ごろから、DIYでさまざまなチャレンジをし、人生が大きく変わっていく。 「どうやったら、今より、良くなるか」 これがぼくの「DIY」の軸。

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たくさんの荷物を持たず、構えず、身軽に爽やかにタウンを歩く。そんなイージーなライフスタイルをご紹介。さぁ「ミニマリスト」から「ミガリスト」へ!

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