きむ(ら)

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日に日に暖かさが増し、サンダルでの外出が気持ち良い季節に!

私はサンダルの手軽さと快適さが大好きで、1年の内半分位はサンダルで過ごしているほど。

そんなサンダル好きだからこそ、どうせ履くなら履き心地とデザイン、両方にこだわりたいのです。

ド定番の安心感

そんな私の一番のお気に入りはビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の定番サンダル、「アリゾナ(Arizona)」です。

幅広な2本のベルトが印象的なこのサンダル、街で見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ちなみにこの「アリゾナ」は、私にとっての2足目のビルケン

1足目は6年程前に妻に選んでもらったミラノ(Milano)というサンダルで、足にフィットするのでとても履きやすく、思い入れのある1足でした。

履くほどに馴染む、快適な履き心地!

ビルケンのサンダル最大の特徴は、コルク製のフットベッド(凹凸した中敷き)だと思います。

医学的理論に基づいて作られたというフットベッドは足裏の凹凸に見事にフィットするので、長く履いていても疲れにくいんです。

ちなみに私が初めてビルケンのサンダルを履いた時は、この凹凸が合わず、少し履いていると足裏が痛み後悔しました……。

しかし、何日も履いているうちにだんだん足に馴染んできて、何時間でも歩き続けられるほどに!

履くうちに素材が柔らかくなり、徐々に足にフィットしていく感覚は、育てているといっても過言じゃありません。

足の形に合わせて選べる!

ビルケンのサンダルの多くは、足の幅に合わせて2種類の形が用意されていますよ。

パッと見では気付きにくいのですが、フットベッドの真ん中辺りに足型のマークがプリントされているのが分かります。

これが白抜きのデザインになっているものがレギュラー幅のもの、そして白抜きになっていないものがナロー(狭い)幅のものなんです。

こういう細かい配慮はニクいぜ、ビルケンシュトック……!

残念なところ:爪が引っかかることがある…

ビルケンのフットベッドに対して少し苦手な所があって、それは先端の部分

何が苦手かというと、足の爪がこの先端の淵に引っかかって「痛っ」となることがあるのです。

フットベッド全体が足を守るようなデザインになっているので、基本的には快適なサンダルなのですが……。

修理もできるよ!

ビルケンのサンダルは、店舗に持っていけば、ソールの張り替えや、バックルの交換など、有償で修理をしてもらうことが可能です。

せっかく自分の足に馴染んだフットベッドを手放してしまうのも勿体無いので、修理の選択肢が用意されているのは嬉しいですね!

これから始まる夏、快適なビルケンサンダルライフを一緒に楽しみましょう!

Arizona/アリゾナ [ビルケンシュトック オンラインストア]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児(娘)の父 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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