Fukuko

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これからの季節に大活躍のクーラーボックス。

とはいえアウトドアなどのアクティビティ以外では、かさばって収納するときに不便……。

そこで、コンパクトにたためると話題のクーラーボックスを試してみました。

折りたためるクーラーボックス…?

「Flip-Box(フリップボックス)」 ビッグ 4,980円(税込)

こちら、ドイツで生まれたクーラーボックス「Flip Box(フリップボックス)」

23L、25L、39Lの3サイズ展開で、今回は1番大きいビッグサイズの39Lを購入することに。

このクーラーボックス何がすごいって、コンパクトに折りたたみができちゃうところなんです。

組み立てカンタン

折りたたまれた状態だと、この通り、収納するのにもかさばりません

お出かけの帰りも、こんなコンパクトカーの小さいトランクでもスッキリ。

ボックスに組み立てたときの外寸は600×400×250mmですが、たたむと厚みは100mmと半分以下に。

組み立ては、まずフタ部分を開いて、連結されている長辺の側面を起こします。

続いて短辺の壁を起こしたら、ロックになっている凹凸をピタッとはめ込むだけ。

なんだかお手軽な感じなのに、けっこうしっかりしています

たっぷり入って頼もしい

内寸は550×350×200mmで、容量にして39L。……これ、けっこう入りますよ~

底に500mlのペットボトルを並べて入れてみると、短辺に5本がぴったり、 長さは2本入れても余裕のスペース
(ボトルの形状によって、多少の違いはあるかと思います)

高さは3本のペットボトルがちょうど積めるくらい

耐荷重は20kgまでです。

もちろん保冷力もバッチリ!

厚さ25mmの断熱材が、ボックスの中身の温度をしっかり均一に保ってくれるので、保冷力もバッチリ

保冷剤とともに冷凍の食品を入れてみても、午前中から夕方まで常温の室内ではほとんど溶けませんでした

ボックス内部の温度を保つ構造ですから、保冷だけじゃなく保温も可能ですよ。

残念なところ:液体漏れに注意

たためる分、気密性は万全ではないんです。

水を入れてみると、組み立てたスキマからこのように水がこぼれてしまいます。

隙間のないハードタイプのように、釣った魚なんかを水といっしょに入れておくのは難しそう……。

保冷のために氷を入れる場合も、袋に入れるなどしないと、溶けたら漏れてしまうのが残念。

そのため、保冷剤を使うか封を切っていない市販のロックアイスやジッパーバッグなどに入れて使うのがオススメです。

めっちゃ軽いんです!

パッと見は発泡スチロールのような見た目ですが、発泡ポリプロピレン製

発泡スチロールよりも割れにくく、衝撃や油にも強く、耐熱温度が100℃までと高いことが特徴。

そして、この大きさなのに重さは約850gと、とにかく軽い

空っぽの状態ならこんなに軽々持ってふりまわせるくらい。

軽くて邪魔にならないクーラーボックスがあれば、アウトドアクッキングがいっそう楽しくなりますよ〜!

Flip-Box(フリップボックス)

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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