田口 モトキ

田口 モトキ

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折れないフレームやブルーライトカット機能など、眼鏡ってフレームもレンズも進化しているんですよね

それなのに、眼鏡拭きは旧来のまま姿を変えていないのって何だか納得がいかない。

もっと実用的で、インパクトのあるアイテムがあったって良いはずでしょう!

NASAでも使われている技術…?

「AG Lens Cleaner」Amazonにて800円で購入

そんな局地的な不満を抱える私が、ネットサーフィン中に見つけたのが「AG LENS CLEANER」というアイテム。

このずんぐりした姿を見て、眼鏡拭きだと言い当てられる人はごくわずかな気がします。

購入したサイトでは、宇宙ステーションを清掃する時の技術が使われている! といったような派手な宣伝がされていましたが、実力やいかに。

分離!

このままでは使えないので、ケースを中心から左右に引っ張って、2つのパーツに分離させます。

バイクのディスクブレーキみたいなものがついた方が肝心のクリーナーです。

レンズを挟んでキュッ!

使い方はシンプルで、先端のパフがついた部分で眼鏡のレンズをしっかり挟み、ワイパーをかけるように動かすだけでOK

実際に使ってみると、2年近く使った普通の眼鏡拭きと比べて、しっかりと汚れを取ってくれました。

白い指紋のあとも残らず、なかなかにスッキリ。

先端のパフは、カーボンの細かい粒子が混ざった特殊なマイクロファイバー製で、その粒子パワーで細かい汚れや油を取り除いてくれているようです。

ただ、劇的にキレイになるとか、1回撫でるだけでOK! というわけではないので、過度な期待は禁物かなと。

500回使いきれるかな…

このカーボン粒子を使っている関係なのか、「AG LENS CLEANER」には、使用回数約500回という制限がついているようです。

まだせいぜい30回ぐらいしか使っていないので、500回使った時にどうなるか分かりませんが……。

仮に使い続けることでどんどん効果が薄くなっていくのだとしたら、少し残念に感じます。

ブラシはいいね!

クリーナーの逆側には、目立ったほこりなどを除去できるブラシが隠れていますよ。

埃以外にも花粉やらがまとわりつくのが眼鏡というものなので、これは素直に有難い機能。

朝から晩まで眼鏡をかけている私のような人間にとって、眼鏡の汚れはかなり大きなストレス。

だからこそ、メンテナンスツールもどんどん進化して、我々の視界をクリアにし続けてもらいたいですね~。

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田口 モトキ

ROOMIE編集部所属。ニトリ暮らし / 田口基岐。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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