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そろそろ日差しがきつくなってきましたねー。

キャンプでゆったり過ごすのに、日差しよけや雨よけのタープは重要です。

今僕が使ってる、ドイツのアウトドアメーカー、Tatonka(タトンカ)の「TC2」は少人数キャンプにちょうどいい感じ。

うぇーい!って感じじゃなくて、しっぽりまったりキャンプしたい時にオススメです。

潔くて、畳やすいスクエアタープ

タトンカ 「Tarp 2 TC」税込12,359円
300cm×285cmでほぼ正方形

タープは機能的に日陰を作れる六角形のヘキサタープや、持ち運びしやすいウイングタープなんかもありますね。

でも、潔く四角!っていうのが割り切っていて好きなんですよね。

収納するときも、四角いとたたみやすいってのも面倒くさがりな自分としては◯です。

たたむとこんなサイズ感

しまいやすくて、持ち出しやすいのは大事ですよね~。

親密パーソナルなスペースづくりに

コンパクトなタープなので、ゆったり使うならソロ~2人キャンプがオススメ。

タトンカタープは大きめのTC1なんかもありますが、2人でキャンプすることが多い僕らにはこれくらいが丁度良し。

2人。ローチェア2脚。焚き火台とクーラーボックスでこんな感じになります。

ミニマルなチルスタイル!

残念なところ:いろいろ足りない

タープを立てるためのポールは別売りなので、これだけ買ってもすぐには張れません。

別ブランドでバラ売りのポールをあわせて買いましょう。

ちなみにタープを張るためのガイロープは最初に4個ついてくるんですが、ちゃんと張ろうと思うと心もとない……。

追加でガイロープも買っといた方が安全です。

この張り方でガイロープ6本。ポール2本使ってます

これはガイロープ8本。ポール4本スタイル。

昼は涼しく、夜はあったかい

このタープ、ポリエステルとコットンの間の子、ポリコットンで出来てます。

まず、100%コットンだと、重かったり濡れたら乾きづらかったりするんですが、ポリエステル部分がその弱点を補います。

次に、100%ポリエステルだと遮光性が低かったり、焚き火の火の粉で穴が空きやすかったりするんですが、コットン部分がこれまた補います。

だから、昼間は濃い日陰で涼しく過ごせて、夜はタープのそばで焚き火ができるのであったかい。

つまり、真夏も真冬もつかえちゃう欲張りタープってワケです!

ぜひカップルでキャンプに行って使ってみてください。二人の距離も縮まりますよ~。あ、ソロの方も是非!

1,000回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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