Bon-Masu

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私は小さな盆栽を自分でも楽しんでいますし、教室で教えたりもしています。

下の写真は、私の愛用している盆栽の道具達の一部です。

一番使うのはピンセットです。ハサミは目的別に3種使い分けてます。

これらを入れる道具箱というのが、なかなかシックリとくるものがなくて……。

なが〜い試行錯誤の結果、落ち着いたのが山ぶどうの皮を編んだカゴでした。

たまに荏油か蜜蝋をつけて磨きます、徐々に色が濃くなってきました

10年近く愛用し、何よりも網代の編み目が美しい! 経年変化も楽しめてまさに一生物。

なのですが教室や旅行で、盆栽道具を持ち出すときのいれものには、悩んでしました

グレゴリーのポニーバッグがピッタリ

こんな感じのバッグですね。

そこで、上記の山ぶどうのカゴをそのまま入れられるぴったりサイズのバッグを探していました。

足を運んだのは「グレゴリー」私が学生時代から愛用している旧ロゴのバックパックは、息子の手に渡りまだまだ現役

アウトドアのハードユースにも耐えられて、土の汚れも映えるブランドです

容量6Lで旧型のダップルを、そのままギュッと小さくした感じかな。

見た目がカワイイです、どちらかと言うと女性向けの大きさとシルエットのイメージです。

購入時も、プレゼント用と思われちゃいました。

しかし重量が210gあり、コーデュラナイロンの生地も大きめのパーツ類もガッチリしていて、さすがのグレゴリー

持ち手も、ショルダーストラップも頑丈で、道具入れとして不足はない感じですね。

ポケットも付いています

ラベル類か、筆記用具か、最適な使い方はこれから模索しよう

内部にジッパー付きのメッシュポケットが1つ。 

旧型ダッフルでは、カギを入れるのに便利でしたが、これは何用かなぁ

外部にベルクロ付きのポケットが1つです。

細かいものを分けて入れられるのは、やっぱり使いやすいですね。

カゴを入れてみる

カゴの方が大きく見えますが、これが入っちゃうんです。どちらも美しい

山ぶどうのカゴを入れると、オーダーしたのかって言うぐらいピッタリ

まさにこのサイズを探してました。

あまりにピッタリ過ぎてびっくりしましたよ。

グレゴリーに頼んで作ってもらった、ってことにしちゃおうかな……。

残念なところ:山ぶどうのカゴがなかなか無い

こんなにピッタリ。しかも中身を大事にしている感じがすごい。

一品物の山ぶどうのカゴと、グレゴリーがまさかのジャストサイズ。
 
何か特別な巡り合わせを感じてしまいましたよ。

と、言う話なので、逆にこの山ぶどうのカゴのような道具箱を探す方が難しいです。

もう少し大きめの工具やキャンプギアを詰め込み、そのままツールバッグとして使っても良さそうですよね。

道具を大切にすること

フルセット2Kg弱になる盆栽道具を入れてもバッチリですね

この「グレゴリー」の「ポニーバッグ」を使うと、山ぶどうのカゴや、その中の道具達をとても大事にしているように見えます

そう見えるといいなぁと思っています。

最近、様々な層に人気のミニ盆栽。

難しい手入れや、培養のテクニックよりも前に、道具を大事にすることの大事さをまず伝えたいですね。

山ぶどうのカゴが、入手困難でサイズもまちまちなので、このポニーバッグinカゴスタイルを、そのまま真似できる人は少ないと思いますが。

カラフルなポニーバッグ達を道具を入れにしている人が増えたら、盆栽趣味がより一層楽しそうに見えます。

実際に、ものすごく楽しいんですよ

若い生徒さんや、女性の生徒さんにいろいろな機会でこのバッグをPRしちゃいます。 

GREGORY公式 ポニーバッグ

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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