古谷 真知子

古谷 真知子

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「はけご」って聞きなれない名前ですが、ご存知ですか?

丈夫で洗えるハンドメイドのかごバッグです。

ひとつひとつにストーリーがこもった手作りバッグなため、使うごとに愛着が増していくのはもちろん、丈夫で機能性抜群なため、とっても便利なんですよ~!

丈夫なつくりだから重い荷物もへっちゃら!

山の手仕事 はけご 4,800円(税込)※デザインにより値段異なる

公園やピクニックに行く時の水筒やお弁当など、重い荷物を入れても大丈夫

実際にいれてみたら、2Lのペットボトル、ジュースのビン、ピクニックに欠かせないカトラリー食器セット、厚手のレジャーシート折畳みテーブルまで余裕で入っちゃいました!

さらに底がしっかりしているため、荷物がカバンの中でごちゃごちゃと混ざってしまわないのも嬉しいですね~! 買い物時のエコバッグとして使うのも良さそう!

梱包材のPPバンドで出来ているから丈夫で水洗いOK!

はけごの材料は、梱包資材のPPバンド

PPバンド、よく段ボール箱等をくるっと巻いている固いあれ幅広なプラスチックのテープです。

PPバンドが、丈夫で水を弾く素材なため、籠バッグなのに水でジャブジャブ丸洗いできるのも大きな特徴。

丸洗いできるので土のついたお野菜を直接入れても安心ですし、キャンプや海水浴、プールなどのアウトドアやピクニックでガシガシ使えるのがいいですね。

かごバッグだから浴衣や着物にもピッタリ

浴衣や着物の時って、荷物を何に入れたらいいか迷っちゃいますよね。

はけごなら、これからの季節のカジュアルな和装にもピッタリです。

色柄やサイズもこんなに豊富!

梱包資材と侮るなかれ、色々な色があるんですよ~!

大きさも、卓上に置く小物入れや腰に付けられるチョークバッグサイズから特大サイズまで! 用途に合わせて色々選べるのが楽しいですね~。

一つ一つ丁寧な手作業で作られています!

材料となるPPバンドを組み合わせて、一つ一つ丁寧に手作業で作られています。

全て一点モノで、バッグ一つ作るのに20時間くらいかかるそうです。

誰が作っているの?

はけごは、山形県朝日町の山間にある「五百川温泉」で月3回開催される結成40年の民芸部のみなさんが作られています。

下は40歳から上は98歳! はけごを作ることができる人はどんどん減っているそうです。

皆さん、とっても楽しそうで素敵な笑顔!

はけごプロジェクト代表の鬼武さんは、はけごを世界中の人に知って欲しくて、オンラインショップを開設し、プロモーション動画を作って公開したり、制作ワークショップを開催したりされています。

元々は収穫した作物や山菜などを入れるために使っていたそうです。

残念なところ:一つ一つ手作りなので時間がかかる……

オンラインショップに好みのはけごの在庫があれば良いのですが、売り切れだった場合や、色は好みだけど違う柄がいいな、という場合はオーダーメイドも出来るんです!

ただ、一つ一つ丁寧に作っているので、注文してから手元に届くまでに少し時間がかかるのだとか……!

出来上がりを待つ時間も宝物

とはいえ、自分のために丁寧に手作りしてくれているバッグの出来上がりを待つのも楽しい時間です。

「こんな風に使っているよ」、「子どもも気に入ってるの」、などのコメントを送ると、作ってくれたみなさんがとても喜んでくれるため、こちらまで嬉しくなってしまいます。

長~く使える丈夫なはけご、ご自分好みにオーダーしてみて下さい!

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古谷 真知子

中学生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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