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春に引っ越しをして、もうすぐ初めての夏がやってきます。

山と川が目の前でとっても居心地がいいのですが、ひとつ気になることが。

それは「虫」。環境的に蚊が大量発生すると思うんですよね。

贅沢な線香鉢

中川政七商店 信楽焼の線香鉢 5,940円(税込)

今から対策しておかないと…と、さっそく中川政七商店で見つけたのがコレ

明治・大正時代に生産された火鉢を元にした「線香鉢」。

昔からの蚊対策の定番、蚊取り線香を入れる容器「蚊遣り」として使うことができます

日本六古窯の1つ滋賀県甲賀市の信楽町焼でできた陶器製です。

なんだか蚊対策に使うにはもったいなくいくらい……。

いや、でも何気に目に付くものなので、こだわる価値ありです。

灰の上に乗せるスタイル

こちらの線香鉢、もれなく灰がついてきます

この灰を敷き詰めて線香を直置きすることで、蚊取り線香の燃えカスの灰もそのままにできるというわけ。

実はこれが便利

蚊取り線香が燃えた後の灰の始末、地味に面倒だったんですよね。

内側は汚れが目立ちにくいように黒い釉薬で仕上げてあり、蓋のおかげで灰が吹き飛ぶ心配もありません

残念なところ:室内で灰を入れる時は注意

残念というか、さあ使ってみようと灰を入れたところちょっとこぼれてしまいました。

とっても軽くてサラサラなので、そぉ~っと入れることをおすすめします

お香立てとしても

蚊遣りだけでなく、お香立てとしても使えます。

雰囲気のある陶器なので、部屋のインテリアとしても違和感なし

ベランダでの使用を想定していましたが、むしろ室内で使いたいくらいです。

夏の準備にちょっと贅沢な蚊遣りを使ってみましょう。

信楽焼の線香鉢[中川政七商店]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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