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ライフハッカー[日本版]からの転載

「薄くて大容量なバックパック」というのは、私たちビジネスパーソンの悲願。
しかし、四次元ポケットのような魔法は期待せずとも、PCや資料を詰め込めてなおかつモビリティ性能に優れたバックパックを私たちは求めているのです。
今回ご紹介するイタリアのブランドNAVA DESIGN(ナヴァデザイン)の「Passenger Backpack Org」は、「軽さ、薄さ、容量」を追求した現代人のためのバックパック。移動のしやすさ、PCの持ち運びやすさなど、ビジネスパーソンが必要とする機能を盛り込んでいます。
実際に使用してみると、ビジネスでもプライベートでもちょうど良いプロダクトでしたよ。

大きさ・軽さ・デザイン性を併せ持つバックパック

Photo: Ayaka Takei

「Passenger Backpack Org」は、H42.5cm×W29.5cm×D15.5cmと、15インチのノートPCが入るほどのサイズ。荷物が多い日でも難なく対応できる安心感があり、このおかげでオンでもオフでも必要なものをちゃんと持ち運べます。
その反面、容量に比べ横からの見た目はスッキリとしていて、重心が後ろに行くこともなかったです。動きやすさが確保されているので、移動の多いでもストレスフリーに使えますよ。
一般的にスクエア型のバックパックは、極端に薄いものか、ランドセルのように厚いものの2つに分かれる印象がありましたが、「Passenger Backpack Org」はその中間。これが、本当にちょうどいいんです

Photo: Ayaka Takei

ただこれほどのサイズがあると気になるのが、重さ。
「バックパック自体かなり重いのでは?」と疑っていましたが手に取った瞬間、その軽さにびっくりしました。
素材にポリエステルを使用することで、柔軟性や耐久性を下げることなく、非常にライトなバックパックに仕上がっています。

Photo: Ayaka Takei

そして、軽さや耐久性だけではなく、独特のやわらかい雰囲気が出せているんですね。
大きさはあるものの、やわらかい印象だったり、シンプルかつスタイリッシュなデザインになっているので、男性はもちろん女性でも着こなせるでしょう。カジュアルなスタイルからきっちりとしたスーツスタイルまで、どんなシーンでもフィットしてくれますよ。

自立=有能

Photo: Ayaka Takei

個人的に嬉しかったのが、この自立性です。荷物の入れ替えや中を確認する際など、自立してくれるのはなにかと重宝します。オフィスはもちろん、駅やカフェなどなど、活用の場はとっても広いんですよね。
逆に自立しないバックパックは机や椅子に立てかける必要もあり、特にビジネスシーンでは使い回しがしづらいことも。
だからこそ、自立するバックパックはそれだけで有能だと感じています。

豊富な収納スペースでカバンの中身もしっかり整理できる

Photo: Ayaka Takei

前面のポケットは使い勝手のいいファスナーポケットを搭載。スマホや折りたたみ傘が入る程度のサイズで、小物を収納しておくには便利なスペースでした。
ポケットと、上側の布の間にファスナーの引き手を隠せるので、誰からに開けられてしまう不安も軽減しますよ。

Photo: Ayaka Takei

メイン収納部分には、PCやタブレット、ファイルなどを収納できるポケットを搭載しています。手前のタブレット専用スペースは、13インチのPCがぴったりと収まるくらいの大きめサイズ。
さらにその後ろにもポケットがあり、15インチのPCやファイルなどを入れておくのにぴったりです。
マジックテープのついたストラップで固定できるので、荷物が少なめの際もカバンの中でPCなどがガタガタと揺れてしますこともありませんよ。

Photo: Ayaka Takei

反対側にはファスナーポケットもあり、PC周辺機器などの小物類を入れておくのに重宝します。
そしてペットボトル、ランニング用のシャツからヘッドホンに至るまで、思っている以上に荷物が入るんです。特に注目したいのが、その深さ。背の丈があるバックパックですので、ペットボトルを入れても高さに余裕があるのがわかりますね。
つまり出張の時に洋服を何段にも重ねて入れられるということ。一泊二日程度の旅行や出張にも十分耐えうるスペースがあります。容量の面から見た使いやすさで言えば、文句ありません。

Photo: Ayaka Takei

さらに、もうひとつの大きなファスナーを開いたところには、細々としたものを収納するのに便利なポケットをたくさん完備したスペースに。
こちらは幅は薄めのゾーンですが、ガジェットや小名刺入れ、ペンケース、電卓、ケーブル類など小物を仕分けられるポケットをはじめ、細かい工夫が詰め込まれていました。

Photo: Ayaka Takei
鍵をつけておけるリング

Photo: Ayaka Takei
フリスクサイズのポケットも

丸いカラビナは鍵などをセットして上がれば、深いバックパックの中でも迷子にならず安心です。
私はよくフリスクをなくしてなんども買い換えるのですが、専用のスペースがあればもう失くさないかも。他にも、ペンやメガネなどを引っ掛けて収納できるようになっていたりと適切な場所に適切なアイテムをセットしていくだけで、キレイに片付きさらにスッキリと探しやすくしてくれていました。
大きなバックパックなどではつい、カバンの中が散らかりがちですが、この収納のしやすさなら整理整頓も簡単にできちゃいます。

Photo: Ayaka Takei

薄くて軽くて大容量。とても欲張りなバックパックは使い心地もよく、オンオフ問わず使い倒したくなるプロダクトでしたよ。
ご紹介したNAVA DESIGNの「Passenger Backpack Org Blue」は15,000円(税別)で、THE UNIT STOREにて販売中です。詳細はこちらから以下のリンクからご確認いただけます。
>>NAVA DESIGN「Passenger Backpack Org Blue」の詳細ページへ
ご紹介したブルーの他に、ブラックやダークグレーなどのカラー展開も。以下のアイテム一覧よりご確認ください。
>>THE UNIT STORE:NAVA DESIGNのアイテム一覧へ

バックパックの機能性を受け継いだショルダーバッグ

Photo: Ayaka Takei

「Passenger Slim bag blue」は、「Passenger Backpack Org」の機能性をそのまま小さくしたショルダーバッグ。もっと身軽にお出かけしたい時や、旅行の際のサブバックとして活躍してくれるアイテムです。

Photo: Ayaka Takei

Photo: Ayaka Takei

こちらも男女兼用で使用でき、バックパックと同じでシンプルかつスタイリッシュなデザイン。ストラップの長さを調節することでサコッシュのように斜めがけとしても、肩にかけて使うこともできます。

Photo: Ayaka Takei

収納面では、フロントポケットにはスマホがちょうど入ります。バックパックと同じで引き手を隙間に隠せるので、なくしたくはないけどすぐに取り出したいチケットや定期入れなどを収納するのにも良さそうです。

Photo: Ayaka Takei

メインスペースのポイントは、バックパックと同じように2つに仕切られています。こちらは小物専用として、ケーブルやフリスクなどの収納に向いているスペース。

Photo: Ayaka Takei

バックパックと同様に鍵を取り付けられるカラビナもついていますよ。自転車の鍵や自宅の鍵を装着して使いましょう。

Photo: Ayaka Takei

後ろ側のスペースは、ペットボトルも縦に入るほどの収納力。見た目は小さなバックではありながら、収納力の高さはNAVA DESIGNらしさを感じます。
これは、旅行中やアウトドアで、かなり役立つ予感。

Photo: Ayaka Takei

Photo: Ayaka Takei

さらにKindleを入れたり、本を入れたり、容量は十分な感じがします。個人的には、休日カフェにいく時専用のタブレットバッグにしたいなと思いました。

お出かけ専用のバックとして、1つあると重宝しそうですよ!

NAVA DESIGNの「Passenger Slim bag blue」は7,000円(税別)で販売中。詳細は以下のページからご確認いただけます。
>>NAVA DESIGN「Passenger Slim bag blue」の詳細ページへ
ご紹介したアイテムの他にもNAVA DESIGNでは旅行やビジネスシーンに合うプロダクトを多数展開しています。以下のアイテム一覧より、気になるアイテムをチェックしてみてくださいね!
>>THE UNIT STORE:NAVA DESIGNのアイテム一覧へ

Photo: Ayaka Takei
Source: THE UNIT STORE
(島津健吾)

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