髙阪正洋

髙阪正洋

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ナガオカケンメイによって2000年に創設されたD&DEPARTMENT PROJECT。

「ロングライフデザイン」をテーマに、たしかな審美眼で普遍的なマスターピースをあまた世に発信してきました

「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回は、世田谷区奥沢にあるD&DEPARTMENT TOKYOからお届け。

扱いやすさも、デザインも、ステンレスなら満足さ

ステンレスワゴン

「D&DEPARTMENTのUSED商品でよく入荷するのは、主に医療系の用途で使われていたものと、調理場で使われていたものとの2タイプがあります」

そう教えてくれたのは、D&DEPARTMENT TOKYOの薗部さん。

さすが業務用、この無骨でインダストリアルなつくり……。

余計な装飾がないだけに、部屋にもすっと馴染んでくれるはずです。

「仕入れたワゴンのほとんどは、ほとんどの場合がクリーニング以外のリペアを必要とせず、そのまま販売されます」という言葉からもわかるように、とにかく頑丈なつくりが売り。

店舗用の什器として買っていく方も多いんだとか。

「ステンレスなので、傷も汚れもつきにくい。おまけにアルコールなどにも強いので、ラフに使っていただきたいですね!」

「足りない」くらいがちょうどいい

さて、今回選らんだワゴン最大の特徴を挙げるならば、天板の4辺のうち1辺が“縁ナシ”であること。

そのため、電子レンジを置いたときにもドアが開けやすく、たとえばパソコン作業台として使う場合にも、縁が腕に当たって煩わしいなんて問題はナシ。

「1辺がないので、掃除もしやすいんです!」

主戦場は、やっぱり水場か

使う場所は、やはりキッチンでしょうか。

奥行きがあるので、電子レンジをおくのにもぴったり。

フライパンや鍋などのキッチンツールや、食材のストックだってたっぷり収まるので、収納の少ないキッチンで大活躍することうけあい。

調理スペースの狭さにお困りなら、ワゴンの最上段を簡易の作業台にしちゃえばいい。

作った料理をそのままワゴンに載せてダイニングまで運びテーブルに横付けすれば、スペースをちょい足しできる。

ホームパーティで、サラダボウルを置いたり、ワインクーラーを置いてみたりして。

そしてもちろんステンレスなので、濡れるのを気にせず使えるのも、キッチンでは有利に働くことでしょう。

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D&Department Tokyo

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髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かROOMIEアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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