Tsubottlee

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インテリアとアウトドアアイテム。その両方を楽しめる部屋に住めたら、とっても楽しいと思いませんか?

京都でも自然の多い左京区に住まわれている天城さん、百合さんのご夫妻はインドアもアウトドアも大好き!

結婚を機に住まいを見つけ、少しずつ手をかけられているお二人の部屋にお邪魔しました。

天城さん:プログラマー
百合さん:デザイナー
場所 京都市左京区
賃貸 築50年
家賃 8.5万円
住宅スペック:賃貸一軒家。2人暮らし
面積とLDK 60㎡: 4dk

お気に入りの場所

お互いの様子がわかる作業スペース

「最初は1階・2階と作業部屋を設けていたのですが、冬がとても寒くて、お互い1階に。」

「フロアを分けていた時は、別々のことをしていると姿が見えないことが多かった

でも、1階に作業スペースを移したことで、どちらかが作業していても、相手が料理をしたり本を読んだりしているのが見えるようになったんです。」

天井と柱の色合い

「家を決めるときに惹かれたものの1つが、木目の色合いでした。パッと見でキレイだったんですよね。

家具を決めるときも、この色合いを損なわないようにとは思っています。」

この部屋に決めた理由

どうしても惹かれてしまう川沿いの家

川沿いの家に何だか惹かれていて。前に住んでいた家も区は違えど、川沿いでした。

後は実家のある京阪沿いというのもポイントでしたね。」とは、百合さん。

そんな中、同じ京都の小野さんの記事を見てくださり、京都の物件を紹介するサイト「RoomMarket」から探してみようとなったとのこと。

天城さん曰く、キレイすぎず、でも雰囲気が良い部屋を探していたそう。

「広いし日当たりも良いこの部屋を見つけた時は、その日のうちに不動産屋に連絡を取りましたね。」

残念なところ

以前の形が残ったままの照明跡

照明は好みのものが見つかったら変えていってはいるものの、キッチンの照明は四角い大型のモノがついていた関係もあって、残ったままだそう。

「照明は一乗寺のインテリアショップで気に入ったものに変えたのですが、どうしても跡が気になってしまうんです……。

春になって暖かくなったら外したいなぁと思っています。」

部屋が寒すぎる

京都という土地柄か、家の作りの問題か、寒さをすごく感じるそう。

「帰宅した際に室内温度が3度だった時は驚きました。なのでビニールカーテンは必須です。」

お気に入りのアイテム

ずっと欲しくて、部屋でも使うようになったHelinoxのチェア

百合さんが、アウトドア用にずっと欲しいと思っていたHelinox(ヘリノックス)のチェア

「なかなか手が出ずだったのですが、作業スペースを一階に移すに当たって、それまでダイニングテーブルとして活用していたものを作業用へ。

食事用に、代わりとなるテーブルとイスが欲しいとなって、購入にたどり着きました。」

テーブルもアウトドアアイテムなので、脚の高さが調整出来るようになっていて、機能的なんです!」

「昨年の秋、買った直後には鴨川でダラダラしたり、川沿いでキャンプしたりの際には外でも使用していました。

冬に入って出ることが少なくなっていたので、これからまた使いたいなぁと思っています。」

和室でも合うソファ

木枠で色がシンプルなソファを、IKEAや楽天などたくさん探していた中、ノーチェ(Noce)のオンラインショップで購入したというソファ。

「色合いも良くて、床の間の幅ともピッタリだったんです。」

2人でDIYしたテーブルと本棚

引っ越して早々にDIYしたのが、このテーブルだそう。

「木材を買ってきて、脚をつけただけですが、今見ると少し曲がってきてますね(笑)」

「本棚もソファーを入れるタイミングで2人でDIYしました。

自分たちで作ったからこそ、部屋にもより合っているなぁと思っています。」

暮らしのHow ToやTIPS

部屋の色合いを損なわないコーディネート

壁や柱は明るめの木目が特徴的なので、その色合いを邪魔してしまうような明るめの色合いは控えているそう。

「木製のモノを揃えながら、古すぎず、でも落ち着いたモノを選ぶようにしていますね。」

時間の共有を大切にする

「一緒に暮らす以上、時間の共有をすごく大切にしています。

結果的に、作業以外でもインテリアや趣味の道具がこの一階に集まってますね。」

これからの暮らし

家族が同じ時間を過ごせるアトリエのような住まいにしたい

「住み始めて、これまでの2年間は住むために必要なモノを揃えてきました。

なので、これからは趣味や色合いを部屋に出していけたらと思っています。」

新婚旅行の時の写真やドライフラワーなどを飾って、彩りをつけていきたいそう。

「パソコンを使って何かを作ることが好きで、もはや趣味のようなものです。

なので、2階を撮影などのスタジオに。1階のリビングをパソコンでの作業スペースにすることで、アトリエのような住まいにしたいなと。」

「これから先に家族が増えても、同じ時間を、同じ空間で、少しでも長く過ごせたらと思います。」

インテリアへの愛はもちろん、アウトドアへの愛もどんどんお部屋に表現されているご夫妻。

これから家族が増えていくとき、どんなお部屋に表現されていくのか、とっても楽しみです。

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Tsubottlee

福岡県出身。海を渡ったポートランドで活動を始め、京都・東京・福岡を中心に全国を巡るフォトグラファー。僕と出会ってくれた素敵な方々の時間と想いをボトルにキープしてまだ見ぬ誰かに想いをシェアしていきます。

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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