鶏むね肉

薄着の季節が、すぐそこまでやってきています。やせたい欲がむくむくと芽生え始める今、ダイエットの味方につけたいのが「鶏むね肉」。最近では、スーパーやコンビニで手に入る「サラダチキン」も人気です。鶏むね肉の魅力を3つ紹介します。

01.低カロリー。皮付きと皮なしでカロリーが違います

鶏むね肉のグリル

高タンパクで低カロリーでありながら、疲労回復成分が多く含まれている食材でもある鶏むね肉。

低カロリーで知られる鶏むね肉ですが、実は皮付きかどうかでカロリーが大きく変わります。

皮付きのとりむね肉は、1食(200g)あたり290kcalです。一方の皮なしのとりむね肉は、1食(200g)あたり232kcalです。むね肉の皮を取り除くだけでも、58kcalのエネルギーをカットすることが可能となります。

(「Diet Plus」より引用)

カロリーが気になるなら、皮なしの鶏むね肉を使うようにしましょう。

02.高タンパク。筋肉維持、代謝アップ、メンタルの安定にも

筋トレする女性

鶏むね肉にも多く含まれるタンパク質は、精神を安定させるなどメンタルとの関連もあると言われています。

もちろん筋肉や代謝アップなど、ボディメイクの面でも重要な役割を果たしています。

とりむね肉には筋肉のもととなるタンパク質が豊富です。筋肉量を高めることで、自然と食べたもののエネルギーを燃焼しやすいカラダつくりを目指すことができます。

(「Diet Plus」より引用)

やせやすい体づくりへの近道として、積極的に取り入れていきたいですね。

03.ビタミンB6が豊富。やせやすい体づくりをサポート

ウエストを計る女性

鶏むね肉には、さらに、ダイエットの味方であるビタミンB6も含まれているそう。

ビタミンB6はタンパク質をアミノ酸に分解して、食べたものを効率よく代謝させ痩せやすい体づくりをサポートする効果があります。さらに、ビタミンB6には脳の働きを正常に保つ作用があります。ホルモンバランスを調整したり、皮膚や粘膜を健やかに保つ働きもあります。そのほか、筋肉や血液作りをサポートするなど、生命活動に関わる栄養素です。

(「Diet Plus」より引用)

スーパーでも比較的安く手に入りやすい鶏むね肉は、調理法も豊富。野菜とも相性もいいので、ダイエット中の食生活で活躍してくれること間違いなしです。

鶏むね肉から、ヘルシーボディを手に入れるために必要な栄養を摂りませんか?

高タンパク質なレシピって?

Diet Plus

image via shutterstock

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