OGMAX

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キャンプや登山にぴったりの季節到来!

テントを張ってチェアに腰をかけたら、必ず始まるコーヒーブレイクの時間。

そして最高のチルタイムに突入していく

いつもは一緒に行った人に振舞ってもらってたけど、ソロでも美味しいコーヒーを飲みたいな……!

ウルトラライトな11g!コンパクトな優れもの

GSI ウルトラライト ジャバドリップ 税込1,944円

コンパクトにまとまるこのドリッパーで、外コーヒーを始めよう。

この小ささ、重さは11gと超軽量なので持っていることを忘れてしまうほど。

作っているのは、アウトドア向けのコンパクトにスタッキングができる食器を多く作っている「GSI」

軽量かつコンパクトな仕様はお手の物ってわけです!

脚を開くとこんな感じ。

先端のクリップをカップに噛ませて使います

フィルターよりも脚が長めにつくられているので、カップの中にフィルターが浸かっちゃうこともありません

早速つかってみよう!

カップのフチに、クリップを噛ませて自立させます

私が始めて登山をする際、洒落たカップを探していて、一際目を引いたのが「GSI」のオレンジのカップ

今では登山にキャンプに手放せないお気に入りです。

メーカーを統一すると、やっぱり一段とかわいい見た目に。

ルックス、最高! これでコーヒー淹れるのカッコ良いぞ

ナイロンフィルターはこのままでも、中に紙のフィルターを入れても使えます。

今回はこのままいってみよう!

ドリップタイム! コーヒーのいい香りがしてきました。

もちろん、挽いた豆がフィルターの目からすり抜ける事もなく、しっかりドリップしてくれています。

自然の中でボーッとコーヒーが滴るのを眺める

この時間が贅沢でとても良い。

美味しいコーヒー、入りました!

フィルターが高い位置にあるので、どれくらい溜まったか確認しやすい。

溢れさせちゃう心配もありません

味はもちろんバッチリ。

プラスチックのドリッパーで淹れるよりも、香りが立っている印象を受けました。

簡単なので、家でも使い始めました

お片付けも楽チン

紙のフィルターを使わないで淹れたので、洗うのが大変そうだ…… と思いきや。

大まかな豆を取り除いて、流水につけたら簡単に綺麗になりました

網目に残りが詰まってる様子もなし。

ナイロンフィルターの乾きも早く、天気のいい日ならコーヒーを飲んでる間にほとんど乾ききりそう

残念なところ:カップによってはクリップがズレやすい

自宅で陶器のマグカップにつけてみた際、噛みはするものの、少し滑って動いてしまいました

淹れてる時に倒れないか気が気じゃなかったです。

材質の問題というより、カップの厚みとこのフチの出っ張りがポイントのようです。

「GSI」のカップ類は大体のもので使用できるそうですが、他メーカーのマグカップを使う際は相性に注意

美味しいコーヒーでリフレッシュしよう!

外で淹れたてのコーヒーを飲む、そのためにアウトドアに繰り出すという人も結構いるもんです。

アウトドア好きにはコーヒー好きが多い、自然とコーヒーって親和性があるのかもしれませんね

かく言う私もコーヒーが大好き

ソロキャンプでもして、1人静かなコーヒーブレイク楽しんでこようかな〜。

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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