Harukichi

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料理のモチベーションをあげる調理器具、使いやすいことはもちろん、かわいいデザインであることもかなり重要。

毎日使うものだからこそ、機能性もデザイン性もどっちも捨てられない!

それならストウブから発表された、どんな料理にも映える新色シリーズがおすすめですよ。

どこか懐かしさがただよう色合い

ストウブから6年ぶりに発表された新しい定番色、「カンパーニュシリーズ」。

「田舎風」をイメージした、グレーでも白でもない、温かみのある懐かしい色合いです。

これまでのストウブ製品のカラーは全体的に鮮やかな印象で、テーブルを華やかにしてくれる一方、和の食卓には合わないことも……。

だけど今回の「カンパーニュシリーズ」は、デザートから和食までどんな料理にもぴったり合ってくれそうな、ナチュラルな色味。

今までなかったのが不思議なくらい、新しい定番になっていきそうな予感です。

ストウブの無水調理は節約にも……

大橋由香さん

『ストウブで無水調理(誠文堂新光社)』の著者・大橋由香さんが経営するレストランでは、調理器具にストウブを採用しています。

月に25日営業するレストランであるにもかかわらず、かかっているガス代は毎月約1万円前後とのこと。(飲食店なのに安すぎ!!)

保温性の高いストウブ鍋表面のザラザラ加工や、鍋の中に蒸気をためるフタの構造で、極弱火でもしっかり調理できるからなんだとか。

そんな大橋さんがストウブ製品で調理したチキンの無水煮込みはコチラ!

これぜんぶ、野菜やお肉からでた水分ですよ?うまみの大洪水じゃありませんか……。

鍋のフタについた“ピコ”と呼ばれる突起が、食材からでた水蒸気を逃さずに水滴に変え、食材にまんべんなく降り注ぐという仕組み。

お肉を一口いただきましたが、確かにふっくらジューシーで、うまみが凝縮されていました。

ピコ・ココットは7サイズの展開

ピコ・ココット ラウンド10cm 11,000円(税抜)

煮物料理などに大活躍する「ピコ・ココット ラウンド」は従来と同じく、10センチから24cmまで、全7サイズの展開。

小ぶりでかわいい10センチのピコ・ココットは、卵1個がちょうど入るくらいのサイズ。

おつまみをさっと調理して、そのまま出すのにちょうど良さそうです。

フチに取っ手を引っ掛けると、なんだかイイ感じ

ピコ・ココット ラウンド24cm 34,000円(税抜)

いちばん大きい24センチは、4~6人くらいのメインディッシュを作るのにちょうどいいサイズなんだとか。

料理に合わせて鍋の大きさを選ぶことで、時短にも繋がりそうです。

6月13日より発売!

カンパーニュシリーズの「ピコ・ココット」は、6月13日より発売

また、プレートやボウル、マグといったダイニングラインも同時発売し、朝食からティータイム、ディナーまでを幅広く楽しめるラインナップに。

2019年秋にはピコ・ココット オーバルやラ・ココット de GOHANなども登場し、フルラインが完成するんだとか。

ストウブの新シリーズ、「カンパーニュ」

ストウブ愛好家の方も、これからストウブを使ってみようかな〜なんて方にもおすすめの、万能なアイテムでした!

ストウブ公式オンラインページ[ツヴィリング J.A. ヘンケルスジャパン株式会社]

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Harukichi

神奈川出身。ライター・鍵盤弾き。ネコをこよなく愛してます。

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