林 美由紀

林 美由紀

インテリアのどこにこだわりますか?

ソファやテーブルなどパッと目に入る大きな家具にこだわりがちだけど、照明に目を向けなければいけないのかも……。

独創的なライトに見惚れちゃう…

LEE BROOM」はイギリスを代表するプロダクトデザイナーのひとりであるLee Broomによるインテリアブランド。

2007年のブランド創業以来、100種を超える独創的でラグジュアリーな家具や照明、アクセサリーのデザインを手がけているのだとか。

こだわりの素材と最新テクノロジーを組み合わせたライトの数々は、思わず目を奪われちゃう……。

まるで宇宙のような部屋に

ライトは家の中や部屋を明るく照らせばその仕事を全うしたことにはなるけれど、決してそれだけではない奥深さが。

ライトの持つ可能性を、まるで宇宙のような無限に広げてくれるのがLEE BROOMのライトなんです。

こちらは「CRESCENT」という名前の照明。

月の満ち欠けのように、真円の満月が欠けていく過程がデザインされているというなんともロマンチックなアイテム。

乳白色の発光部分と真鍮のコントラストが美しい……。

OPTICAL」は、だまし絵からインスピレーションを受けてデザインしたそう。

見る角度によって全く異なる印象を与えてくれ、部屋でもひときわ存在感を放ってくれそう。

こんなカタチの照明、はじめて…!

こんな照明もアリなんだ……!と感じた「CAROUSEL」。

移動遊園地のメリーゴーランドの形からヒントを得てデザインされており、モダンな印象がステキ。

ORION」は、天体とその軌道を表すラインからインスピレーションを受けたシンプルでミニマルなデザインが特徴。

最新のLED技術を駆使した発光体をポリ塩化ビフェニールで密封することで、これまでにないやわらかな光を放つのだとか。

オリジナリティあふれるデザインだけでなく、最新技術も取り入れることで実現する美しいLEE BROOMのライト。

インテリア通販サイトのFLYMEeにて購入が可能です。

これからはもっと自由に、照明で遊んでみるのもいいかも。

LEE BROOM

あわせて読みたい:



林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking