岩澤 春香

岩澤 春香

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もともとアトピー性皮膚炎で、しょっちゅう肌荒れをくり返している私。

「オーガニック」や「敏感肌用」とうたわれた商品でも肌に合わないことがあり、メルカリ行きになったスキンケア商品は数知れず……。

そんな私が「これは……!」と感動したスキンケアブランドが、「ヴェレダ」です。

ヴェレダの新感覚クレンジングミルク

ヴェレダ 「モイスチャー クレンジングミルク」 ¥3,240(税込)

スイス発、ナチュラル・オーガニックコスメブランドのパイオニア、ヴェレダ。

国際的なオーガニック認証基準「NATRUE(ネイトゥルー)」も取得している、信頼のブランドです。

そんなヴェレダから昨年、新しいクレンジングミルクが登場。

こいつが、新感覚のクレンジングを叶えてくれる、すごいやつでした……!

日本人向けに新発売

クレンジングにも、オイルやジェル、拭き取りタイプなど様々ありますが……

その中でも今回紹介するのは、うるおいを残しながら汚れを落とす、“ミルクタイプ”のもの。

パッケージには、「MADE IN JAPAN」の文字が……。

実はこの「モイスチャー クレンジングミルク」、これまでヴェレダで“ミルク洗顔”として発売されていた海外仕様のものではなく、「メイク落とし用」に新しく作られた、日本限定の商品

独自の洗浄ベースで、ミルククレンジングなのにしっかり汚れを落としてくれるんです。

とはいえ洗顔としての効果もバッチリで、朝の洗顔として使ってもOK。

クレンジング後のダブル洗顔も不要です。

早速メイクを落としてみよう!

とにもかくにも、試してみないとわからない!

ということで、いつも使っているメイク用品でその実力を検証してみました。

こちら、デート前の手

ROOMIE読者のみなさんにすっぴんを晒す勇気はありませんので、手で代えさせていただきます。

なめらかに汚れが落ちる

まずは1プッシュ。ポンプ式で、とり出しやすいです。

顔に使う場合は500円玉大(約4プッシュ)を手にとり、なじませます。

洗顔するときは、濡れた手に2〜3プッシュ。

つけ心地は、さらっとしていてなめらか。肌への摩擦はあまり感じません。

ほとんど乳液のような感じで、ミルクが肌にピタッと密着します。

なじませていくとオイル成分が働き、すぐに透明に。

もう少しぐるぐるして手応えが重くなったら、汚れとなじんだサイン。

オイルが茶色くなって、メイクが落ちているのがわかります。

汚れはほとんど気にならないけど…

汚れがなじんだら、水でじゃぶじゃぶ洗い流します。

あまり肌に残らず、するっと落ちていくのが気持ちいい……。

あっという間に、すっぴんの手が完成。

汚れはほとんど気になりませんが、アイブロウとアイシャドウのラメだけ若干残ったかな?という感じ。

目元や口元のメイク残りが気になる場合は、部分的にオイルクレンジングを使うのがいいかも。

だけど個人的には、メイクが少し残ってしまうことより、クレンジングで摩擦や強い刺激を与えてしまうことの方が肌に悪い気がしているので、これだけ落ちれば十分です。

ちなみに、肌への負担はかけたくないけどしっかり汚れも落としたい人は、湿らせたコットンにアーモンドフェイシャルオイルを含ませてふき取ると、穏やかに除去できるそうですよ。

クレンジングなのにもっちり仕上がる!

そして何よりこの「モイスチャー クレンジングミルク」がすごいのは、クレンジングをしただけなのに洗い上がりがもっちりするところ!

ホホバオイルやオリーブ果実油配合で、肌本来のバリア機能を保ってくれるんだそう。

スピード命の洗顔後の保湿も、これでちょっと余裕ができました。

様々な種類で溢れる、スキンケア用品。

保湿や洗浄ももちろん大切ですが、そもそもなるべく刺激を与えない「引き算」がとても重要な気がしています。

ヴェレダのオーガニック・ミルククレンジング、私のような敏感肌・乾燥肌の人にはもちろん、キレイでいたい全ての人におすすめです!

モイスチャークレンジングミルク[WELEDA]

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岩澤 春香

好きなものはグレッチのギター、塩バターあんぱん、シメサバ、珈琲屋らびっと、いんでいら道玄坂、ジャックパーセル、ポーターのサコッシュ、PASS THE BATON、ヘリーハンセンのバックパック、本屋さんに置いてあるジャンク品。 好きな人は椎名林檎、望月ミネタロウ、坂元裕二、岸田繁、西加奈子、あばれる君。

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