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国土面積ランキング62位。なのに人口は世界10位。

そんな日本列島に生まれたからには部屋の狭さ、収納の効率化は当たり前の域になってきますよね。

でも、横が狭ければ縦に収納すればいいじゃない。

ということで、今回ガツッとDIYで「壁面収納」作っちゃいました。

柱づくりはラブリコが優秀

平安伸銅工業「LABRICO(ラブリコ)」税込862円

今回の壁面収納は、「ラブリコ」という収納パーツで柱を作った上に、有孔ボードを張る形で作っていきます。

柱を作るアイテムには、他にも「ピラーブラケット」なんかもありますが、ラブリコはなんと行ってもコストパフォーマンスが魅力!

なんと、1個862円です。ちなみにピラーブラケットは1個2,000円

ちなみに、柱を見せる場合だと、ピラーブラケットのほうが正直カッコいいです。

でも、柱を隠す形で作るなら、ラブリコがコストパフォーマンス的に優秀でしたね。

まずはホームセンターで材料集め

ちなみに材料は、大きめのホームセンターなら全部揃います。

▼材料
・2×4材244mm:3本(約2,500円)
・ラブリコ:3個(約2,500円)
・2×2材915mm:2本(約500円)
・有孔ボード(1980×910×5mm,ピッチ25mm,穴径5φ):2枚(約5,000円)
・有孔ボード用アダプター付き木ネジ:4セット(約1,000円)
・有孔ボード用フック各種:お好みで(約2000円)

大体1.5万円もあれば、1980×1820mmものビッグな壁面収納を作れますよ〜。

なるべく手間を減らしたいので、有孔ボードのカットはナシ。そのまま使ってます。

柱を立てるコツ

まず、2×4材を天井の高さから-95mmで切ります。

そして、ここで登場。ラブリコをかぶせます。

柱を立てたら、ラブリコのネジを締め、突っ張らせます

基本はこの4ステップなんですが、天井が薄かったりすると、ラブリコの圧力で天井と壁の間にスキマができたり、柱を立てた部分が変形しやすかったりします。

そこで、天井部分にクッションとして、2×2材を当てると直に天井を傷めないのでオススメですよ。

2×2材の幅がちょうどラブリコの幅と同じなので、切ったり加工する必要もないんです。

残念なところ:切り過ぎ注意!

ラブリコの説明にも書いてますが…

・2×4材を天井の高さから-95mmで切ります。

この工程を間違えて切りすぎるとそこで試合終了です。リカバリーも効きません。

今回木材加工はここしかしてませんが、唯一気をつけるべきところですね。

自信のない方は木材を買ったホームセンターでお願いすれば、カットしてくれますよ。

有孔ボード用の木ネジがあると便利

有孔ボードは穴の間隔や、穴のサイズで種類がありますが、「厚さ5mm,25ピッチ,5Φ」がオススメです。

・5mmより薄いとぺらぺらして頼りないので、ちょっと厚めを選びます。

・25mm間隔で穴が空いている「25ピッチ」はアメリカ規格なので向こうのフックも使えます。amazonとかだと25mmの方が種類が多いですね。

・5Φは空いている穴の大きさです。販売しているフックのサイズの主流が5Φなので、合わせておいたほうがフックが選べますよ。

あとは、有孔ボードは裏面にスキマが無いとフックが掛けられません。

隙間を作るために、有孔ボードの裏に入れるパーツがセットになった木ネジが売ってるので、それを使うと便利ですよ!

30分で部屋が変わる!

なんだか大掛かりに見えますが、材料だけ買ったら30分もあれば全行程完了します。

部屋の雰囲気もガラッと変わりますし賃貸の壁も傷つけません。

部屋の収納に悩んで棚とか探してるなら、とりあえず作っちゃいましょ!

1,000回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

あわせて読みたい:ピラーブラケットで作ったパターンもありますよ。



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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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