浅田 よわ美

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スキンケアアイテムの中でも基礎となる「化粧水」。

大容量でバシャバシャ使える化粧水はひとつ持っておくと重宝しますよね。

実はあの定番化粧水には、7種類もの使い方があるのだとか……!

まずは基本の使い方をおさらい

ナチュリエ「ハトムギ化粧水」702円(税込)

こちらナチュリエの「ハトムギ化粧水」は、愛用している方も多いのでは?

とにかく大容量で、手に取りやすい価格が特徴。

「もったいないから少しずつ……」と思うことなく、じゃぶじゃぶ使えるのが魅力ですよね。

この圧倒的な存在感……!

基本の使い方は、500円玉大の量のハトムギ化粧水を肌に浸透させるだけ!

3回重ねづけするのがおススメなのだとか。

重ねれば重ねるほど肌になじんで、肌のうるおいをアップさせてくれる優れものなのです。

乾燥肌におススメ!コットンパック

シンプルで大容量なハトムギ化粧水、実はさまざまなシーンで活躍してくれるんです!

個人的におススメなのは「コットンパック」

コットンがひたひたになるくらい化粧水をつけて、3分ほど顔にはりましょう。

この使い方で、手でパシャパシャとつけるよりも浸透しやすくなるのだとか。

私は乾燥肌なのですが、このコットンパック習慣で、冬でも肌がカサカサしなくなった気が……!

プレ化粧水として普段のケアにプラス!

さっぱりとした使用感のハトムギ化粧水。

「これだけでは潤いが足りないよ〜」と感じる方は、メインで使う化粧水やパック前のプレ化粧水として使うのがおススメ!

なんでも先に保湿することで、そのあとに使うメインの化粧水の浸透力が高まるらしい……。

乾燥肌に悩む私はまさにそうで、夜はハトムギ化粧水で肌をやわらかく整えたあとにパックをしていますよ〜。

顔だけじゃなく全身のケアにもね

ベタつかないので全身の保湿に使うのも気持ちいい〜!

花粉の季節など肌が敏感になる季節は、肌ストレスに悩まされる私……。

これなら無香料・無着色で、肌にやさしく低刺激なので重宝してます。

なかなか消えない小鼻の黒ずみに…

さらにクエン酸のピーリング効果で、小鼻の黒ずみ解消にも役立つのだとか……。

私はお風呂上がりに黒ずみが気になる箇所を、コットンで軽く拭きとるように使用中。

今後の効果に期待です!

スプレーにしちゃえば使いやすさUP!

フタの部分を無印の「スプレーヘッド」につけかえれば、毎日の使いやすさがアップ!

爪ではなく、ハサミで挟んで持ち上げるのが吉

ハトムギ化粧水の中ブタを取って、スプレーヘッドを刺すだけで装着完了〜。 

お風呂場の横に顔用と体用を常備!

お風呂上がりの保湿は、とにかくスピードが命!これならお風呂を出たと同時に、サッと吹きかけられますよ〜。

スプレーヘッドには2種類ありますが、顔用には通常の「スプレーヘッド」、体に吹きかけるなら「スプレーヘッド トリガータイプ」が便利そうでした。

トリガータイプのスプレーなら、背中など届きずらい場所にもカンタンに吹きかけられますね!

残念なところ:使用感はとにかく「さっぱり」

とにかくさっぱりとした使用感。

お風呂から出たらハトムギ、朝起きて顔を洗ったらハトムギ……というように、どんなシーンでも使いやすい化粧水だと感じました。

保湿力を求めるというよりは、あくまでメインのケアにプラスするのがいいかも。

他アイテムとのも組み合わせも◎

こちらも定番アイテムであるニベアのクリームと一緒に使うのもよさそう……!

ハトムギ化粧水だけではちょっと足りない保湿効果を、ニベアがカバーしてくれる絶妙な組み合わせなのだとか。

手にとったニベアにハトムギ化粧水を加え、クリーム状にして塗るとスキンケアが楽になりそうでいいな〜。

忙しい朝や疲れて帰った夜など、最低限のケアだけできればいい!というときはこのシンプルな方法を取り入れてみるといいかもしれませんね!

これからの季節、日焼け後のケアにも大活躍してくれそうなハトムギ化粧水。

今年の春夏はコイツをフル活用して、健康的な肌を目指すぞ〜!

ハトムギ化粧水[ナチュリエ]

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浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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