田口 モトキ

田口 モトキ

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「モノへの愛を伝えたい」ROOMIEエディターたちによる私物へのアツい想いをお届けします。

たまにスニーカーレビュー記事を書く編集部員Tです。

その歴史にめちゃくちゃ詳しいとか、レアアイテムを沢山コレクションしてるっていうことでも無いのですが、スニーカーが好きです

なぜスニーカーが好きなのか、それを考えた時に真っ先に浮かんだのは「目的地に着くまでが楽しくなるから」というシンプルな答えでした。

自分がコレだ!と思ったデザインのスニーカーに足を通し、それをチラチラ見下ろしながら歩いているだけでもう楽しい……。ダルいはずの徒歩という移動手段が立派なエンタメへと昇華される瞬間

だからこそ、歩いたり走ったりすることに目を向けた機能的なスニーカーにばかりに注目しちゃうんです。

720とはまた違った近未来感

最近のお気に入りは「ナイキ エア ヴェイパーマックス 2019」

2017年の『エアマックスデイ』に発表された「ナイキ エア ヴェイパーマックス」のアップデートモデルです。

前や真上から見るとシンプルなスニーカーに見えるのですが、コイツのチャームポイントはサイドからのカット

独立したエアユニットが粒状に並ぶ姿は、かなり近未来的! 個人的には、H・R・ギーガーの描く『エイリアン』を彷彿とさせます(同意されたことは一度もありません)。

従来の「ヴェイパーマックスシリーズ」と違い、フライニット使用しない透明感のあるアッパーが近未来感をより増幅(雨が染みてこないというメリットも……)。

軽さって大事です

サイドから見ると粒状に見えるエアですが、アウトソールを見てみると、それぞれ9つに分かれたユニットだということが分かります。

実際に履いて歩いてみると、それぞれのユニットがツプツプと地面を噛むような感覚を足の裏で感じられて、それがたまらなく気持ちいい

そして何よりも軽い! エアを肥大化させず必要な場所に効率的に設置させることを選んだ分、かなり軽量に仕上がっているのも「ヴェイパーマックス」の特徴なんです。

この感触も軽さも、どちらかというとランニングに向いたものなのかなと思ったりも。

コイツを履いてどこに行こうか

近未来的なデザインも、軽やかに足を進ませてくれる履き心地も抜群な「ナイキ エア ヴェイパーマックス 2019」。

9つのエアユニットがフレキシブルに働き、前へ前へと加速させてくれる感覚は実際に履いて体験してみて欲しいです。

シンプルなシャツとパンツというスタイルにコイツを取り入れるだけでパキッとした良いアクセントになってくれますし、誰でも気軽に取り入れてみて欲しい逸品ですよ。

さて、今日はコイツを履いて新宿あたりまで歩いてみようかな~。


ナイキ エア ヴェイパーマックス 2019[Nike オンラインストア]

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田口 モトキ

ROOMIE編集部所属。ニトリ暮らし / 田口基岐。

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