浅田 よわ美

浅田 よわ美

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「朝起きると腰が痛い」「長時間寝ても、ずっと眠い」。

働き始めてから今に至るまで、睡眠の悩みは尽きることがありません。

枕やベッドはもちろんのこと、「マットレス選び」も大事なキーワード。引っ越しのタイミング等で、時間をかけずに決めてしまう方も多いのではないでしょうか。

そしてマットレスの“種類を知ること”も大切。「低反発」はよく聞くし枕でも体験してるからわかるけど、「高反発」ってどうなんだろう……?

というわけで今回は、高反発の『komoreマットレス』を試してみました!

『komoreマットレス』はコンパクトに届いて、場所をとらない

オンラインから注文して数日後、『komoreマットレス』はこんなコンパクトな状態で届きます。

どうしても幅を取り存在感が出てしまいがちな「マットレス」ですが、このサイズ感なら、忙しい時に届いて2~3日開けることができなくても場所を取ることがなさそう

ひとり暮らしで部屋の広さに不安がある場合の受け取りも安心ですね。

設置が簡単。女性ひとりでも即完了

箱から取り出してみると、ギュウギュウで密度の高い丸筒が入っています。 

マットレスの設置というと大変なイメージしかありませんが、ひとりで設置できるのでしょうか。

恐る恐る、箱から引き出して広げてみると……

ペラッペラだったマットレスが、封を切って開くとみるみる膨らんで、ほんの数秒でふわっふわの高反発マットレスに!

「マットレスが膨らむのを数日待つ」ということがなく、商品が届いてからすぐに使えるのはうれしいポイントですね。

新触感の超弾力!こんなのはじめて…

いざ、『komoreマットレス』を体験!

試しに全身の体重を乗せて、ぎゅ~! と手の平で押してみたところ……

弾力を感じるのに、全く凹みません。かすかに残った手の跡も、すぐに消えてしまいます。

身体をあずけてみても……

全然沈まない! 低反発マットレスに体が慣れている人は、その触感の違いに驚くこと間違いナシ。

トランポリンに乗った時のような軽やかな感覚がクセになりそう……!

表面に無数の穴が空いた肌触りのよいカバー

komoreマットレス』の魅力は、「高反発」による弾力性の高さだけではありません。

ニットカバーの肌触りが、すごく優しいのです。あまりの気持ちよさに、枕に顔をのせず、頬をカバーを当てたまま寝てしまうことも……。

カバー表面に無数の穴が空いているため、熱や湿気がこもりにくい仕様となっています。

実際に使ってみて一番印象的だったのは、目覚めのよさ

もともと私は低血圧のせいもあり、毎朝布団から出ることにも苦戦していました。

でも『komoreマットレス』を体験してみると、思いのほか起床後すぐに動けるようになったため、朝にゆとりが……。

その秘密は、3層で構成された「高反発メモリーフォーム」にありました。

3層のスポンジ生地で“寝返り”がうちやすい?

高反発マットレスは、その名の通り「反発力が高い」マットレス。

「柔かく弾力のない椅子に座ると、体が沈んで立ち上がりにくい」のと逆で、弾力があると、立ち上がりやすい。つまり高反発だと、寝返りがうちやすいのだそう。

komoreマットレス』のカバーを開けて中を見てみると、素材の異なるスポンジ生地が3層重なっています。

表層のグレー素材は、熱や湿気がこもらない特性を持っているのだそう。

その下の白い層には、腰などの一箇所に集中しやすい圧力を、全身に均等に分散させる特性があるのだとか。結果、体にかかっていた負荷が軽減され、自然と快適な睡眠へと導かれやすいそうです。

1番下の分厚い層には「耐久性」があり、上の二層をしっかり支えて、マットレスを長持ちさせる効果があるとのこと。

私が肌触りを気に入ったニットカバーは取り外しが可能で、簡単に洗濯することができます。

肌が敏感なお子さんのいる家庭でも、安心して使用することができますね。

毎日使うものだから、「洗いやすさ」は大切。こういったところまで気づかってくれるのはうれしい……!

自分に合ったマットレスを見つけて、QOLを向上させよう

高反発の特長だけでなく、カバーへのこだわりも存分に発揮する『komoreマットレス』。使ってみて150日間以内に違うな~と思ったら、引き取り・返金もできるのだそう。

もし自分にぴったりのマットレスに出会って睡眠のストレスがなくなると、朝の時間に余裕が生まれたり、生活のリズムが安定したりと、いいこと尽くし。

ぜひ一度『komoreマットレス』で、「高反発」の実力を試してみてください。

Sponsored by KOMORE合同会社

komoreマットレス

Photographed by Yutaro Yamaguchi

浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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