Bon-Masu

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patagoniaの「フーディニ・ジャケット」は最高です。

2年間持ち歩いてみて、本当の価値や意味がわかったような気がします。

お守りのような1着

フーディニジャケット 14,580円

そろそろ本格的なアウトドアシーズンが訪れますね〜!

色々なところに遊びに行く計画を練っていると、ワクワクします。

そんなアクティブな遊びの時に、お守り代わりに持ち歩いているpatagoniaのウェア。

「フーディニ・ジャケット」の出番が多い理由を、紹介します!

雨にも負けず、風にも負けず

「フーディニ・ジャケット」は、ウインドシェルと呼ばれるウェアです。

アウトドア時に、風による体温低下を防ぐことを主目的に作られています。

首のドローコードで風の侵入を防ぐ

それだけではなく撥水、水の浸透を防ぐ加工がされている生地なので。

レインウェアとしても使用できます。

しかし、街で雨の中歩くには5分ほどが限界、それでもビニール傘を買わずに済めば良いよね。

というエコロジーの考えがpatagoniaならでは。

なにより濡れてしまっても、着心地がとっても軽やかなのが最高です!

超コンパクトに収納可能

胸のポケットは、ライトやティッシュを入れるのに便利なのですが……。

このポケットの中にジャケット本体をパッキングすることができます。

写真のようにグイグイ中に押し込んで。

ジッパーを閉めると一瞬で手のひらサイズに変身。

このサイズならカバンに入れておいても邪魔にならないので、常に持ち歩きできます。

驚きの軽さが最大の魅力!

収納した状態で重さを測ってみると……。

約100gと超軽量!

公式では102gなのですが、少し水分を含んでいたのか2g増えちゃいました。

ライトやコンパクトナイフよりも軽いんです!

まるで着ていることを忘れてしまうような軽やかさなんですが。

風や急な雨、虫から守ってくれます。

守れる、というよりも様々な状況をしのげる、という言い方の方がしっくりくるかな。

残念なところ:収納するのでシワができる

とっても軽いナイロン生地なので、収納しているとシワができてしまいます。

しかしシワが気になったことは全然ありません、それ以上に持ってて良かった〜! と思うはず。

広げて着ていればだんだん取れてきますよ〜!

出番の多さが桁違い!

山登りや釣りをしていて、なんどもこいつに助けられました。

少し肌寒い時には、上から服を着ちゃえば問題なし 、もちろん着膨れもしません。

オフィスや電車の冷房が寒く感じる時も、スーツの上から着ています。

遊んでいて急に天気が悪くなった時に、人に貸してあげることも多いです。

皆がその着心地に魅了されているようで、買いました! なんて報告をもらって嬉しくなったりします。

使用して2年目ですがとってもタフなので、劣化がほとんどありません。

洗濯も普通にできて、しっかり乾燥させてあげれば問題なし。

私はこの服が大好きです、アウトドアウェアの全てが詰まっているような……。

ついついファンになってしまうような、魅力がいっぱいな1着です!

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Bon-Masu

盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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