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次の旅行はどこに行こうか?

そんなことを仲間や家族と話し合う時間、とっても幸せですよね。

私はこの香りに包まれて、次は屋久島に行って見たくなりました!

パリのアトリエ×日本の文化

YAKUSHIMA 税込5,940円

「Astier de Villatte」 (アスティエ ド ヴィラット。)

フランスのパリのアトリエで一つ一つ丁寧に作られた、白い陶器でも有名ですが、

お香のコレクションも発表しています。

名前が地名になっているのが特徴で、その土地を実際に訪れたデザイナーが、

インスピレーションを受けて香りをデザインしています。

そしてこのお香、実は日本で製造されているんです!

淡路島に伝わる伝統的な製法、職人達によって大切に作られています。

パッケージがインテリアに

香りの前に、パッケージからアスティエ ド ヴィラットのデザイン性の高さが際立ちます。

高級感があるので、そのまま部屋のインテリアとして棚の上にもぴったり。

家に届いた時には、とってもワクワクしました!

クオリティの高いお香です

箱を開けるとフワ〜っと優しく広がる香り。

綺麗に揃えられた125本のお香が箱にきっちりと並んでいます。

1本1本が丁寧に作られたお香の顔立ちにちょっと緊張。

ゆっくりと火を灯すと。

125本入り/燃焼時間1本約30分

ふわ〜っとした香りが部屋に漂います。

説明書に屋久島の説明がミステリアスな森と滝のある場所と書かれていました。

杉の香りを中心に、澄み切った水々しい自然を感じる香りです。

屋久島には行ったことがない私でも、どこか懐かしいイメージ。

ミステリアスという部分は、杉だけではなく、その周りにある植物、透明な水、温度で表現。

清々しいだけではない、とても独特で素敵な、他にはない香りです。

森感を自宅でもどうぞ

自宅でも森感を出すために、サボテンやグリーンの鉢植えにさして使うのも結構オススメです。

屋久島ってこんな感じかな? なんてイメージしながら、

お気に入りのインテリアや、棚の小物を並べてみるのが楽しい時間。

残念なところ:お香たてに悩む

個人的にはこの箱に小さい専用のお香立てが付いてたら、もっと嬉しいな〜と思いました。

どんなお香立てが合うのか悩んでしまいます、でもお出かけの際の楽しい探し物になりますよ。

ワンランク上の朝

NYの郊外にあるお寺に数日瞑想修行に出かけたとき、毎朝の始まりにお香が焚かれていたことを思い出しました。

1日をはじめます、という香りに自然と背筋が伸びる。

朝の爽快なスタートにも、おやすみ前のまったりな時間にもぴったりな香りです。

他のコレクションもあるので、気になった方は以下のサイトから見てみて下さいね。

Asteir de Villatte

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AYAKAbi

エスペランサ靴学院を卒業後、日本にてダンスシューズの研究開発を8年間担当。現在はNYを拠点に、靴をはじめ、トラベル雑貨/ジュエリー等のプロダクトデザインをしています。

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