岩澤 はるか

岩澤 はるか

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日本の伝統的な履き物のひとつ、「雪駄(せった)」。

草履の一種で、男性が着物を着るときなんかに多く使われる履き物です。

そんな雪駄が、スニーカーとコラボしたのだとか……?

雪駄×スニーカー

こちら、雪駄とスニーカーが組み合わさってできた、「unda-雲駄-」という商品。

一見普通の草履だけど、ソールの部分がちょっと変……?

実はこの雪駄、ソールの部分に、ハイテクスニーカーなんかによく見られるエアークッションが仕込まれているんです。

履くだけで健康的に…?

ミッドソールには、PU素材とエアークッションを組み合わせていて、まるで雲の上を歩いているかのようなような履き心地なんだとか……!

さらには雪駄の天板部分にも低反発クッションが仕込まれており、素足が直接あたる部分もふわふわ快適。

この、足にフィットするほどよい柔らかさと雪駄特有の足指を締め付けない形が、土踏まずを形成するのに優れ、健康にもいいのだそう。

普段着にもぴったり

Model:男性/165cm/25cm/M(身長/通常靴サイズ/着用サイズ)

和装のイメージが強い雪駄ですが、この「unda-雲駄-」は普段着でも合わせやすいのがうれしい!

ジーンズに合わせてカジュアルに着こなしても、ビーチサンダルとは少し違った独特の存在感。

女性がパンツスタイルやスカートスタイルに合わせてもかわいいな〜!

鼻緒のカラーはブラックとホワイトの2色、サイズはMとLのふたつです。

ちなみに、雪駄は小指とかかとをはみ出させて履くのが粋でかっこいい履き方なんだとか。

履くときは少し浅めに履き、サイズも自分の足より若干小さめのものを選ぶのがいいかもしれません。

makuakeにて支援募集中!

「unda-雲駄-」は現在、Makuakeにて支援を募集中

現在、残り日数66日にして、目標金額を621%上回る3,105,540円を集めています。

なんと、公開から12時間ですべて完売してしまうという人気っぷり……!(現在、生産現場と計画調整中)

日本の伝統と最新のファッションが組み合わさった「unda-雲駄-」。

その異次元の履き心地、私もいつか試してみたいな〜!

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「雪駄×スニーカー」日本の伝統技術と現代技術が融合した全く新しい履物。

岩澤 はるか

好きなものはグレッチのギター、塩バターあんぱん、シメサバ、珈琲屋らびっと、いんでいら道玄坂、ジャックパーセル、ポーターのサコッシュ、PASS THE BATON、ヘリーハンセンのバックパック、本屋さんに置いてあるジャンク品。 好きな人は椎名林檎、望月ミネタロウ、坂元裕二、岸田繁、西加奈子、あばれる君。

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